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Workplace

ワークプレイス事例

先進的な働く場づくりに取り組む組織をレポートします。 オフィス空間の工夫だけでなく、行動習慣やプロセスを変えるソフト面での取り組みにもフォーカスします。

価値観、ビジョンの共有がクリエイティブ人材を惹きつける

[Getty Images]Seattle, USA

変化の激しいビジュアルコンテンツ・エージェンシー業界において、2015年に創立20年を迎え、その勢いを止めることのないゲッティイメージズ。世界中からクリエイティブ人材が集まるシアトルにオフィスを構えているにもかかわらず、人材のリテンションに成功している希有な例である。その理由はどこにあるのだろうか。

革新されたカルチャーが社員の人生を充実させる

[Medibank]Melbourne, Australia

メルボルン内に点在していた拠点を1カ所に集約。これを「組織文化的なチェンジ」の機会と捉えたメディバンクは、新オフィスにABWを導入することを決断した。

旧来の銀行を激変させる「リアルタイムワーキング」

[NAB]Melbourne, Australia

150年の歴史を持つナショナル・オーストラリア銀行は、リアルタイムワーキングと「チームのための空間づくり」を両立、銀行特有の硬直的なワークスタイルを脱した。

レドモンド発のクリエイターがアメリカのゲーム業界を席巻する

[DigiPen Institute of Technology]Washington, USA

デジペンは、アメリカのゲーム業界で活躍するクリエイターを続々と輩出している大学である。この大学で優れた人材が育つのは、いったいなぜなのか。その答えは、技術から発想するのではなく、「この製品を作るのにどんな技術が必要か」を徹底的に突き詰めたカリキュラムにあった。

光と優秀な人材を取り込む“松かさ”型ラボ

[SAHMRI]Adelaide, Australia

「研究に没頭できる」環境を提供。オーストラリアからの研究者流出を食い止め、新たに世界中から優秀な頭脳を集める。

ワークスタイル先進企業が取り組むオーストラリア随一の健康オフィス

[Macquarie Group]Sydney, Australia

オーストラリアの金融史に名を残す「50 Martin Place」を改装したマッコーリー・グループの本社オフィス。 ウェルビーイングが歴史的遺産に新たな活気を吹き込んだ。

生活ありきの仕事環境がクリエイティブ・カルチャーを生む

[Envato]Melbourne, Australia

オーストラリアの「最も働きたい企業」として評価されるエンバト。彼らのユニークネスは、生活と仕事をバランスさせるのはなく、「分けない」という発想だ。

オーストラリアの社会問題解決を目指すタクシーの取り組み

[tacsi]Adelaide, Australia

先住民の差別問題、高齢化問題、家族問題と、さまざまな社会課題に直面しているオーストラリア。タクシーは、南オーストラリア州政府から600万豪ドルの支援を受け、ソーシャルイノベーションを仕掛ける。

個人を尊重する社風づくりで電力業界の競争を勝ち抜く

[Essent (An RWE company)]Amsterdam, Netherlands

競合他社との差別化に苦慮するエネルギー企業。 オランダ最大手エッセントが、その競争力の源泉に据えたのは、他ならぬ従業員たちの「個性」だった。

つながりから“未来”を学び続ける

[Royal Dutch Shell]Amsterdam, Netherlands

グローバルエネルギー企業、ロイヤルダッチシェル。1970年代の石油危機を独自の「シナリオプランニング」によって備え、難を逃れた。

自治の精神で育む都市のフロンティア

[NDSM]Amsterdam, Netherlands

オランダの新たな文化発信の場はアーティストと企業、 市がともに未来を考える自治の精神で育まれている。

テクノロジーを開放し自ら“つくる”人材を支える

[Waag Society]Amsterdam, Netherlands

アムステルダム中心部のニューマルクト広場。マーケットも開かれるこの観光名所の一角から、テクノロジーと市民をつなぐプログラムが提供されている。

仕事の体験価値を上げるハイエンドのサービスオフィス

[Spaces]Amsterdam, Netherlands

「オフィスづくりはサービスだ」というコンセプトでブレイク。オランダ国内に4拠点、本格的な海外展開も視野に入れるサービスオフィス。

ABWを徹底的に研究、導入し、 満足度の高いオフィスを実現

[Goodman]Sydney, Australia

現在では丸の内や大阪にも日本法人を置くオーストラリアの総合物流不動産グループ、グッドマン。創業から20年を越え、グローバルに事業を展開している。しかしほんの4年前まで、シドニー本社のオフィスは、スペースが足りないという、成長企業ならではの悩みに苦しめられていた。

シェアリングエコノミーで人をつなぐオランダ発のコワーキング

[Seats2meet.com]Utrecht, Amsterdam Netherlands

無料で使えるコワーキングスペースを売りに、今やオランダ国内77拠点。ユーザーは、お金にかわる対価として個人のナレッジを提供する。

新しいコミュニティを作るのに適した銀座のコワーキングスペース

[League]Ginza Tokyo, Japan

ユニークなコンセプトを持つ複合オフィス施設「LEAGUE」。オープンから約1年半が経ち、早くも利用者の間でさまざまなコラボレーションが生まれつつあるようだ。

クオリティ・オブ・ライフの尊重がゲームの未来を切り開く

[NHN Entertainment]Seoul, Republic of Korea

大ヒットを生み出すクリエイティビティは多種多様な人材のライフスタイルを尊重してこそ生まれる。世界最大級のゲームカンパニーは、どの企業よりも「個」を見据えていた。

市民自ら首都ビジョンを描く“フューチャーセンター”

[Seoul Creative Lab]Seoul, Republic of Korea

ソウル市が設立したソウル・クリエイティブ・ラボは市民なら無償で誰でも参加できるオープンな教育機関。オープンから1年、約1万人が参加している。

世界有数のデザインスクールが見据えるデザイン3.0の未来

[id KAIST]Daejeon, Republic of Korea

韓国の国立大学KAISTに設置された「id KAIST」はBloomberg Businessweek誌が選んだ世界のベストデザインスクール30校の一つ。id KAISTのディレクターを務めるリ・クンピョ教授が提唱する「デザイン3.0」とは何か。

ローカルルーツの体現がグローバル企業と対等な関係を築く

[Asiance]Seoul, Republic of Korea

韓国進出を図る名だたるグローバル企業たちのパートナー。彼らがデジタルイノベーションを生みだすオフィスは、古きよきソウルの姿を残すチョンドンの街にある。

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