このエントリーをはてなブックマークに追加

Innovator

先駆者の働き方

時代を切り拓く新しいワークスタイルの実践者にスポットを当てます。 今の働き方に至ったキャリアと、その人とつながる人々との交流の様子を取材します。

ISSUES

ISSUES一覧

消費者マインドの変化が食の未来を大きく動かす

[曽根清子]『料理通信』編集長

新型コロナの感染拡大期に消費者や生産者の間でどんな変化がもたらされ、それが未来にどのような影響を及ぼすと考えられるか。食の現場をウォッチする曽根氏が事例を元に探る。

コロナ禍は新商品開発のチャンス。「クリエイティビティ」の光る飲食店

[曽根清子] 『料理通信』編集長

プロの料理人から生産者、一般の消費者まで、幅広い読者を持つ『料理通信』では、コロナ禍で新たな価値を創出する飲食店を多数取材している。編集長の曽根氏に、飲食店の新たな実践について聞いた。

日本の経営のDNAに見る「経済と倫理」の一致

[広井良典]京都大学 こころの未来研究センター 教授

拡大・成長の価値観から脱却するにはどうすればいいのか。企業が持続可能性を追求する際に必要な視点や、多死社会における死生観の再構築など、日本人が直面している課題をひも解く。

多様なまちが機能や個性を補い合う「重層的多極集中」社会へ

[広井良典]京都大学 こころの未来研究センター 教授

人口減少時代において持続可能性を追求するならば、「地方分散型」社会が望まれると指摘する広井氏。その具体的なイメージとコミュニティづくりのヒントを探る。

2050年、日本は持続可能か? カギを握るのは「地方分散」

[広井良典]京都大学 こころの未来研究センター 教授

AIを活用した将来シミュレーションを行い、社会構想と政策提言をまとめる研究で中心的役割を担った広井氏に、日本社会が抱える課題やポジティブな転換のためのポイントについて聞いた。

性や愛に関してクローズドな日本。批判も含めて、オープンな議論を

[深海菊絵]国立民族学博物館 外来研究員

アメリカ社会でポリアモリーがどのように認知され、受容されてきたのか。その経緯をひも解きつつ、今後の変化の見通しや日本のポリアモリーの認知についても聞いた。

複数パートナーとの合意ある恋愛「ポリアモリー」とは?

[深海菊絵]国立民族学博物館 外来研究員

「1:1」の関係だけが純愛ではない。複数パートナーと「1:N」「N:N」の関係を結ぶ人もいる。フィールドワークを通じて複数愛=「ポリアモリー」を研究する深海氏に、そのコンセプトや成り立ちを聞く。

決済プラットフォーマーを頂点とする産業ヒエラルキー化は起こるか

[藤井保文]株式会社ビービット 東アジア営業責任者、エクスペリエンスデザイナー

中国のアフターデジタル環境に学ぼうとする日本企業は後を絶たないが、しかし日本と中国の市場や社会構造の違いを踏まえる必要があると藤井氏は指摘する。

デジタルが実世界を呑み込む「アフターデジタル」とは

[藤井保文]株式会社ビービット 東アジア営業責任者、エクスペリエンスデザイナー

いまやデジタル先進国となった中国。その実情を日本企業に体感させる「チャイナトリップ」を企画・運営する藤井氏に、社会全体がデジタルへと移行する時代の企業戦略について聞く。

「いま、本当にこの情報がほしいのか?」を自問しよう

[ドミニク・チェン]早稲田大学 文学学術院/文化構想学部 准教授、起業家

ユーザーの注目や関心を奪い合う情報産業のあり方に違和感を抱くというチェン氏。ウェルビーイングを望むユーザーや技術者への対処法のほか、アート作品「10分遺言」について聞いた。

「私の」から「私たちの」ウェルビーイングへ

[ドミニク・チェン]早稲田大学 文学学術院/文化構想学部 准教授、起業家

情報学研究者やIT起業家の顔を持つチェン氏。多様な価値観に揉まれた生育環境を振り返りながら、いま求められるウェルビーイングとテクノロジーの関係性を探っていく。

アートとテクノロジーの両輪で、もっと生きやすく楽しい世界を

[長谷川愛]アーティスト、デザイナー、東京大学大学院 特任研究員

既成概念の見直しを迫るアート作品を次々とリリースしている長谷川氏。今までにない視点を獲得したり、新たな価値を生み出すために心掛けていることを聞いた。

社会に問題を投げかけて“常識”を揺さぶるスペキュラティブデザイン

[長谷川愛]アーティスト、デザイナー、東京大学大学院 特任研究員

ヒトがイルカを産み、生殖技術を使って同性カップルが子どもを持つ。そんな未来がやってきたら――? アートを通じて倫理とテクノロジーのあり方を問う長谷川氏に、これまでの道のりや制作の狙いを聞いた。

都市のエコシステムをオフィスに導入し、働き方の柔軟性を高める

[ジェームズ・グローズ]BVN CEO

BVNはグローバル展開する建築事務所だ。設計を手掛けたオーストラリアのビジネスセンター「B:Hive」などの事例から、「排除」でなく「統合」を実現するワークプレイスの未来形をひも解いていく。

クリエイティブな空間で企業文化の変容を促す「ユニクロシティ」

[テア・フォン・ゲルダーン]Allied Works Architecture アソシエイト プリンシパル

2017年に新設されたユニクロの有明オフィス「UNIQLO CITY TOKYO」。設計を手掛けたテア・フォン・ゲルダーン氏が、デザイン戦略や企業文化変革で重視したポイントなどを語る。

「コワーキング×SNS」で、集う人の専門性を見える化したい

[内田圭祐]株式会社スペイシー 代表取締役/CEO

コワーキングスペースには多様なワーカーが集まるが、互いのプロフィールの把握にはコミュニケーションの壁がある。スペース入室端末と個人プロフィールの連動で開かれる可能性とは。

会議室の「余剰」と「不足」をマッチングするシェアサービス

[内田圭祐] 株式会社スペイシー 代表取締役/CEO

会議室を格安で、しかも手軽にレンタルできる「スペイシー」。事業を率いる内田氏に遊休スペースのシェアに注目した経緯、見込まれる巨大な潜在ニーズ、市場拡大の鍵などを聞いた。

sioモデルをオープンソース化して、飲食業界の働き方を変えたい

[鳥羽周作]「sio」 オーナーシェフ

2019年10月に2号店のオープンを計画している鳥羽氏。その目的は事業の成長よりも人材の成長にあるという。リーダー観や採用のポイントなども含めて、経営で重視することを聞いた。

「文脈」のあるコース料理で顧客に勝負を挑む革新的レストラン

[鳥羽周作]「sio」 オーナーシェフ

まるで映画のように起伏に富んだコース料理、ハイセンスで本質を突いた顧客体験の設計――。新たな価値を創出するレストランとして注目される「sio」のクリエイティブに迫る。

高等教育を受け、経済的に自立できた運を恵まれない人たちに返したい

[関美和]翻訳家、杏林大学外国語学部准教授

異なる国や文化に対する固定観念が、いかに世界を見る目を曇らせるか。翻訳した『FACTFULNESS』を引き合いに、関氏はその危険性を訴える。

TOPPAGE