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PICK UP ISSUE

「未来」を生み出し続ける
スタートアップ・スタジオ

[Giant Pixel]San Francisco, USA

ジャイアント・ピクセルは「スタートアップ・スタジオ」の代表的な存在として知られている。スタートアップ・スタジオとは、一定規模の会社が母体となり、新規事業として次々とスタートアップを生み出す注目される組織形態。さながらスタートアップの「保育器」だ。

ISSUES

ISSUES一覧

デジタルが実世界を呑み込む「アフターデジタル」とは

[藤井保文]株式会社ビービット 東アジア営業責任者、エクスペリエンスデザイナー

いまやデジタル先進国となった中国。その実情を日本企業に体感させる「チャイナトリップ」を企画・運営する藤井氏に、社会全体がデジタルへと移行する時代の企業戦略について聞く。

社会の重心は中央から「地方」「ネットワーク」へシフトする

[若林恵]株式会社黒鳥社 コンテンツ・ディレクター

個人のIDを中央政府が管理するとしたら、その中央を監視する役目は地方政府ではないかと若林氏はいう。日本で生まれる不思議なネットワークも含めて、未来の政府、自治のあり方を考える。

腐敗のない公平な社会をAIがつくる?

[若林恵]株式会社黒鳥社 コンテンツ・ディレクター

中国の宋時代に生まれた画期的イノベーション、江戸時代のセーフティネット、AIに見る暗号機能など、社会のあり方の可能性を稀代の編集者が縦横無尽に語る。

デジタル社会のガバナンスで重視される「分散主義」

[若林恵] 株式会社黒鳥社 コンテンツ・ディレクター

サステナブルな繁栄を目的に企業が協業し、価値の交換が促される「デジタル分散主義」。『WIRED』元編集長の若林氏が、インドや中国の動向を踏まえつつ、その可能性を探っていく。

100年前の社交場がグローバル投資の拠点に

[Alibaba Group]San Francisco, USA

創業20年にして中国内に巨大な「帝国」を築き上げたアリババ・グループ。時価総額は50兆円超、GAFAにも迫る勢いで今なお成長を続ける中国最大のIT企業だ。

SNSで真のハイ・シナジーは実現するか?

[中野明]ノンフィクション作家

あらゆる情報がインターネットにつながるIoE(インターネット・オブ・エブリシング)や、SNSのシナジーを演出するGAFAの仕掛けなど、情報技術の最先端について聞いた。

デジタル通信の先駆けは18世紀の腕木通信

[中野明]ノンフィクション作家

情報通信、経済経営、歴史民俗という3つの軸で執筆活動を行う中野氏。18世紀から21世紀まで、イノベーションの連続ともいえる情報技術の進化を見渡す。

縦横無尽に駆け回るトラックは O+Aの「思考の糧」

[Food for Thought Truck]San Francisco, USA

O+Aは設計事務所でありながら、自主的なプロジェクトを通じて実験を繰り返している。「food for thought(思考の糧)」の名を冠したこのトラックもその1つだ。プロジェクトを統括するのは、プリモ・オルピラ氏と並びO+Aの共同創業者であるヴェルダ・アレクサンダー氏。

人材のダイバーシティがプラスに働く産業とは?

[森川正之]独立行政法人経済産業研究所 副所長

著書『生産性 誤解と真実』で、経済と生産性の関係をさまざまな切り口からひも解いた森川氏。生産性向上のために、企業や国が取り組むべき課題を聞いた。

労働時間短縮は生産性の向上に直結しない。最大の鍵は、働く意欲を高めること

[森川正之] 独立行政法人経済産業研究所 副所長

経済政策のシンクタンクで生産性について研究する森川氏。エビデンスに基づいたその分析は、説得力に満ちている。複雑でとらえにくい生産性の本質と、注目される施策の実効性について聞いた。

台北市民に深く愛される「文創」スピリットの発信基地

[華山1914 文化創意園區]Taipei, Taiwan

日本統治時代に建てられた日本の酒工場が、コンバージョンされてクリエイティブ・パーク「華山1914文化創意園區」に生まれ変わった。「文化創意(文創)」とは、クリエイティブ産業の育成を意味する、台湾の戦略である。

「いま、本当にこの情報がほしいのか?」を自問しよう

[ドミニク・チェン]早稲田大学 文学学術院/文化構想学部 准教授、起業家

ユーザーの注目や関心を奪い合う情報産業のあり方に違和感を抱くというチェン氏。ウェルビーイングを望むユーザーや技術者への対処法のほか、アート作品「10分遺言」について聞いた。

「私の」から「私たちの」ウェルビーイングへ

[ドミニク・チェン]早稲田大学 文学学術院/文化構想学部 准教授、起業家

情報学研究者やIT起業家の顔を持つチェン氏。多様な価値観に揉まれた生育環境を振り返りながら、いま求められるウェルビーイングとテクノロジーの関係性を探っていく。

コワーキングを「媒体」に持続可能なコレクティブ・インパクトを目指す

[CIT]Taipei, Taiwan

Plan bは、これまで「持続可能な発展」を理念に国内外の大手企業をサポートしてきたグローバルなコンサルティングファームだ。その同社がスペース部門を立ち上げたのは、約2年前のこと。自社で培った方法論が社会課題の解決にもアプローチできるのではないかと考えたことに端を発する。

リバタリアニズムは日本の社会も変えていくか?

[渡辺靖]慶應義塾大学SFC 環境情報学部 教授

アメリカ社会を揺るがすリバタリアニズムの思想は、日本の若年層の価値観とも重なっている。これが日本の社会や経済にどんな長期的変化をもたらすか、見立てを聞いた。

保守・リベラルと似て異なるアメリカの第三極「リバタリアニズム」

[渡辺靖]慶應義塾大学SFC 環境情報学部 教授

移民、中絶、LGBTQは認めるが、オバマ・ケアや銃規制は認めない「リバタリアニズム」(自由至上主義)がアメリカの若者に広がっている。その実情を、現地を探訪した渡辺氏に聞く。

「FAMILY」の価値観を土台に次世代の文化を築いていく

[Gamania Group]Taipei, Taiwan

台北版シリコンバレーとも呼ばれる內湖地区に、台湾で最も成功しているゲーム会社、ガマニア・グループ(以下、ガマニア)の新本社がある。ガマニアの「ガマ」とは台湾語で「みかん」を意味する言葉。オフィスのそこかしこにみかんをモチーフにした仕掛けが施されているのは、ゲーム会社らしい遊び心だ。

アートとテクノロジーの両輪で、もっと生きやすく楽しい世界を

[長谷川愛]アーティスト、デザイナー、東京大学大学院 特任研究員

既成概念の見直しを迫るアート作品を次々とリリースしている長谷川氏。今までにない視点を獲得したり、新たな価値を生み出すために心掛けていることを聞いた。

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