このエントリーをはてなブックマークに追加

PICK UP ISSUE

民間と政府の間に立ち
スマートシティ化をドライブする台北市の戦略組織

[Taipei Smart City PMO]Taipei, Taiwan

近年、スマートシティ化を強く推進している台北に、政府の動きを加速させる組織がある。2016年3月に設立された、「Taipei Smart City PMO (Project Management Office)」である。

ISSUES

ISSUES一覧

sioモデルをオープンソース化して、飲食業界の働き方を変えたい

[鳥羽周作]「sio」 オーナーシェフ

2019年10月に2号店のオープンを計画している鳥羽氏。その目的は事業の成長よりも人材の成長にあるという。リーダー観や採用のポイントなども含めて、経営で重視することを聞いた。

「文脈」のあるコース料理で顧客に勝負を挑む革新的レストラン

[鳥羽周作]「sio」 オーナーシェフ

まるで映画のように起伏に富んだコース料理、ハイセンスで本質を突いた顧客体験の設計――。新たな価値を創出するレストランとして注目される「sio」のクリエイティブに迫る。

オープンガバメントを推進し当事者たる若者に未来を託す

[PDIS]Taipei, Taiwan

PDIS(Public Digital Innovation Space)は政府が狙う、市民と政府との間に信頼関係が構築された社会を推進する組織、いわゆるポリシーラボだ。軸となるのは、オープンガバメント、社会起業家育成、また「青年の興味関心を知る」ための青年コンサルティングの3つである。

高等教育を受け、経済的に自立できた運を恵まれない人たちに返したい

[関美和]翻訳家、杏林大学外国語学部准教授

異なる国や文化に対する固定観念が、いかに世界を見る目を曇らせるか。翻訳した『FACTFULNESS』を引き合いに、関氏はその危険性を訴える。

投資顧問会社のファンドマネジャーを翻訳家にした1冊の本

[関美和]翻訳家、杏林大学外国語学部准教授

『FACTFULNESS』『SHARE』『MAKERS』など、話題のビジネス書やノンフィクション作品の翻訳を手掛けてきた関氏。金融業界からの転身の経緯や、翻訳の留意点などを聞いた。

個人と組織のミッションが共鳴する等身大の関係性

[Kickstarter]New York, USA

クラウドファンディングの礎を作り、いまや世界最大級のプラットフォームになったキックスターター。同社は映画、音楽、ゲームなどクリエイティブなプロジェクトを中心に広く資金調達を実施しており、これまでに世界1,400万人以上の支援者から35億ドルを超える資金を集めている。

地域リソースを突き詰めた先にイノベーションの解がある

[徳久悟]山口大学 国際総合科学部 准教授

地方のイノベーションプロジェクトのコンサルティングにも従事する徳久氏に、地場のリソースと外部のスキル・知見の組み合わせ方や、イノベーションを成功させるポイントについて聞いた。

途上国発のココナッツ・スピリッツが世界を驚かせるまで

[徳久悟]山口大学 国際総合科学部 准教授

大学でデザインを教えるかたわら、イノベーション・デザイン・アーキテクトとしても活動する徳久氏。提唱するリソース・ドリブン・イノベーションと、そのベースにある途上国のプロダクト開発の経緯について聞いた。

血の通ったテクノロジーで創造的「衝突コリジョン」を起こす

[Boston Consulting Group]New York, USA

アメリカ史上最大級といわれるマンハッタンの不動産開発プロジェクト「ハドソン・ヤード」に入居したボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が、新しい働き方を模索中だ。コンセプトは「コリジョン・コエフィシエント(衝突係数)」。聞き慣れない言葉だが、これはBCGの役員がザッポスのオフィスを訪れた際、創業者のトニー・シェイ氏との会話の中から得た考え方だという。

「神のAI」がスマートシティの全体最適を図る

[豊田啓介]株式会社noiz パートナー、株式会社gluon パートナー、株式会社AI-feed 共同代表

テクノロジーが発展するとビルや都市のあり方はどう変わるのか。企業の長期ビジョン策定のコンサルも行う豊田氏に、スマート化推進の心得やIoT時代を見据えた大阪万博の意義について聞いた。

コンピューテーショナルデザインで未踏のクリエイティブ領域へ

[豊田啓介]株式会社noiz パートナー、株式会社gluon パートナー、株式会社AI-feed共同代表

デザインとデジタル技術を掛け合わせた「コンピューテーショナルデザイン」。日本における第一人者の豊田氏に、この手法がもたらす価値や新たなデザインの可能性について聞いた。

「若者」に届くメディアは 「若者」にしか作れない

[Vice]New York, USA

創業当初はドラッグ&セックスのパンキッシュなフリーペーパーだった『VICE』。20年後の今の姿を想像した者はいなかったはずだ。2006年に動画メディアに進出すると、音楽、ファッション、アート、スポーツ、フード、社会問題、国際問題までを扱い、ミレニアル世代の絶大な支持を集めた。

子どものクリエイティビティを育むAI時代の寺子屋

[竹内薫]サイエンス作家、YES International School 校長

YES International Schoolでは、人間の成長や社会の変化を踏まえた教育を実践している。校長として教える側にもクリエイティビティを問うという竹内氏の理念や狙いを聞いた。

未体験ゾーンに飛び込むことがフリーランサーの生存戦略

[竹内薫]サイエンス作家、YES International School 校長

サイエンス作家だけでなくテレビやラジオのコメンテーターなど、多彩な顔を持つ竹内氏。フリーランサーとして摩耗せずに新しい事業の柱を作り続け、可能性を広げる働き方の工夫を聞いた。

MINIの哲学と未知の才能が交わる場所

[A/D/O] New York, USA

エー・ディー・オーは、自動車ブランド、MINIがニューヨークに設立したR&Dラボである。この聞きなれない名は1959年、最初のMINIを手がけたデザインチームのコードネーム「Amalgamated Drawing Office」の略称だ。

サーチファンドのマクロ効果で、強い日本経済を取り戻す

[嶋津紀子]株式会社Japan Search Fund Accelerator 代表取締役社長

サーチファンドのアクセラレーター役として、関係各所との折衝・調整に奔走する嶋津氏。その活動の原点は日本経済再生への情熱と自身のキャリアの模索にあった。

若者に経営経験、企業に後継者を提供する「サーチファンド」

[嶋津紀子]株式会社Japan Search Fund Accelerator 代表取締役社長

経営トップになりたいけれども機会に恵まれない若者と、後継者難にあえぐ中小企業とを橋渡しするのがサーチファンドだ。この投資モデルの特徴や進行中の事例について聞いた。

ブルックリンが育む仕事場のエコシステム

[Industry City] New York, USA

サンセットパークの工場跡地を再開発した複合施設は、インダストリー・シティと名付けられた。600万平方フィートの広大な敷地に立ち並ぶビル群に、ショップやカフェのほかクリエイティブ系を中心に450の企業が入居し、約6,500人が働いている。

TOPPAGE