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Workplace

ワークプレイス事例

先進的な働く場づくりに取り組む組織をレポートします。 オフィス空間の工夫だけでなく、行動習慣やプロセスを変えるソフト面での取り組みにもフォーカスします。

ISSUES

ISSUES一覧

オープンガバメントを推進し当事者たる若者に未来を託す

[PDIS]Taipei, Taiwan

PDIS(Public Digital Innovation Space)は政府が狙う、市民と政府との間に信頼関係が構築された社会を推進する組織、いわゆるポリシーラボだ。軸となるのは、オープンガバメント、社会起業家育成、また「青年の興味関心を知る」ための青年コンサルティングの3つである。

個人と組織のミッションが共鳴する等身大の関係性

[Kickstarter]New York, USA

クラウドファンディングの礎を作り、いまや世界最大級のプラットフォームになったキックスターター。同社は映画、音楽、ゲームなどクリエイティブなプロジェクトを中心に広く資金調達を実施しており、これまでに世界1,400万人以上の支援者から35億ドルを超える資金を集めている。

血の通ったテクノロジーで創造的「衝突コリジョン」を起こす

[Boston Consulting Group]New York, USA

アメリカ史上最大級といわれるマンハッタンの不動産開発プロジェクト「ハドソン・ヤード」に入居したボストン・コンサルティング・グループ(BCG)が、新しい働き方を模索中だ。コンセプトは「コリジョン・コエフィシエント(衝突係数)」。聞き慣れない言葉だが、これはBCGの役員がザッポスのオフィスを訪れた際、創業者のトニー・シェイ氏との会話の中から得た考え方だという。

「若者」に届くメディアは 「若者」にしか作れない

[Vice]New York, USA

創業当初はドラッグ&セックスのパンキッシュなフリーペーパーだった『VICE』。20年後の今の姿を想像した者はいなかったはずだ。2006年に動画メディアに進出すると、音楽、ファッション、アート、スポーツ、フード、社会問題、国際問題までを扱い、ミレニアル世代の絶大な支持を集めた。

MINIの哲学と未知の才能が交わる場所

[A/D/O] New York, USA

エー・ディー・オーは、自動車ブランド、MINIがニューヨークに設立したR&Dラボである。この聞きなれない名は1959年、最初のMINIを手がけたデザインチームのコードネーム「Amalgamated Drawing Office」の略称だ。

ブルックリンが育む仕事場のエコシステム

[Industry City] New York, USA

サンセットパークの工場跡地を再開発した複合施設は、インダストリー・シティと名付けられた。600万平方フィートの広大な敷地に立ち並ぶビル群に、ショップやカフェのほかクリエイティブ系を中心に450の企業が入居し、約6,500人が働いている。

発展する巨大都市に一石を投じるコンテナの街

[Pop Brixton]London, UK

ここは庶民の町ブリクストン。老朽化した区営立体駐車場跡地に地域貢献性の高いショップや企業を誘致すると「ユースが住みたい街」へと変貌した。このプロジェクトを率いるのは、ロンドンという都市に問題提起する一人の建築家だ。

スタートアップとともに業界変革を狙う巨大金融機関

[Barclays]London, UK

伝統ある金融の街ロンドンに拠点を置く国際金融グループ、バークレイズが運営するオープン・イノベーション・プラットフォーム、それがライズだ。

優秀な人材を魅了する次世代ブロードキャスト・オフィス

[Sky]London, UK

イギリスのスカイは衛星放送で国際的に知られたメディア企業。今回訪れたのはヒースロー空港にほど近いエリアにある本社キャンパス内の新社屋「スカイ・セントラル」だ。スカイはここを拠点に、旧態依然とした「体力と根性」の放送事業者から脱皮を図ろうとしている。目指すのは柔軟で健康にも配慮された働き方だ。

ロンドンの住環境を変える世界最大のコリビング

[The Collective]London, UK

ザ・コレクティブのサービスは、ロンドンの若者の声を代弁している。「私たちの世代にとって、家をシェアすることは自然の流れです。まず、シェアすることによって、自らが特定のコミュニティの一部になることを望んでいる。ロンドンに暮らす18歳から34歳までの人の83%が、自分は孤独であるという統計結果が出ていますから。そしてロンドンは物件価格や賃料が高騰していて、暮らすためにはシェア以外の選択肢が難しいという現実もあります」

金融からTMTの街へ——。ビルの39階がカナリー・ワーフを変える

[Level39]London, UK

レベル39は不動産デベロッパーのカナリー・ワーフ・グループが運営するインキュベーション・スペース。超高層ビルのワン・カナダ・スクエア39階でスタートしたことが「レベル39」の名の由来だ。ロンドン東部のカナリー・ワーフは過去20年にわたってロンドンの新金融都心として機能してきた。

イギリス政府が主導する、イノベーションへのカタパルト

[Future Cities Catapult]London, UK

フューチャー・シティーズ・カタパルトは、イギリスの政府機関イノベートUKが創設したイノベーションを推進する非営利組織だ。イギリス各地にエネルギーシステムや医療革新など11の重点分野に特化した施設(通称「カタパルト」)を開設しているが、こちらはロンドンのクラーケンウェルにある拠点。

ロンドン・オリンピックのレガシーが新たな都市の起爆剤に

[Here East]London, UK

イースト・ロンドンは2012年ロンドン・オリンピックが開催されたエリア。この地が選ばれたのは、放置されていた旧工業地帯を再生するためだった。費用のかかるオリンピックを開催する上で、その「レガシー」をいかに次世代に継承するかは重要だ。

「おもしろい人」のたまり場から大企業をも引き寄せる場へ

[betahaus]Berlin, Germany

デジタルノマドやスタートアップがラップトップを叩く隣で、ダイムラー、シーメンス、ボッシュら大企業がブースを構えている。これは一体誰のオフィスか? 旧来のコワーキングスペースのイメージとかけ離れた世界が広がる。

成長企業に「本社」機能を提供する柔軟性の高い新サービスオフィス

[Knotel]New York, USA

ニューヨークを代表するコワーキング・サービスといえばWeWorkがあまりにも有名であるが、新しいアプローチで近年注目を集めている事業者がある。2015年に誕生した「Knotel」だ。現在、ニューヨークやサンフランシスコ、ロンドンに40カ所以上展開している。

自社サービスのブランドを体現したシンプルかつ洗練されたオフィス

[Squarespace]New York, USA

シンプルかつデザイン性の高いホームページが作れることで高い評判を得ているホームページ作成サービス、Squarespace。運営するスクエアスペースが2004年にニューヨークでリリースしたのが始まりだ。以来、全世界で200万人以上の有料会員を集める一大サービスに成長した。

ニューヨークのスタートアップ集積を加速させる一大ハブ

[Grand Central Tech]New York, USA

「ニューヨークは、スタートアップにとって一番いいところだと思います。ここには、全体的、かつ活力のある経済がある。金融業界で働く人がいて、アーティストがいて、コンテンツの作り手がいる。いろんな業界を代表する人がいるからこそヘルシーで楽しい経済があり、サンフランシスコのようにテックやスタートアップだけに偏ることがない」

「コワーキングは死んだ」─ コミュニティを育てる、新しい場所

[Factory]Berlin, Germany

ベルリンのコワーキングスペースといえばファクトリー、ベルリンではもちろん世界的にもそう評価が定まっているはずだった。にも拘わらず「COWORKING IS DEAD(コワーキングは死んだ)」という物騒なコピーを自社広告に打ったのだから、インパクトは大きかった

スタートアップとともに世界的なデジタルカンパニーへ

[Axel Springer Plug & Play Accelerator]Berlin, Germany

アクセル・シュプリンガー。創業者の名を冠するこの会社を一大メディア企業に押し上げたのは、1952年創刊のタブロイド誌『ビルト』である。一時は500万部以上を発行し、ヨーロッパで最も読まれる新聞となった。

大企業のイノベーションを手助けするデザインスタジオ

[IXDS]Berlin, Germany

デザインコンサルティングファームといえば、アイデア創出のみに関わる、自分では手を動かさない人たち、という印象があるかもしれない。 その点、コンセプトメイキングからエンジニアリングを経て製品をリリースするまでクライアントに付き添うIXDSのポジションは、業界的に見て、かなり特異なものだと言える。

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