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Workplace

ワークプレイス事例

先進的な働く場づくりに取り組む組織をレポートします。 オフィス空間の工夫だけでなく、行動習慣やプロセスを変えるソフト面での取り組みにもフォーカスします。

ISSUES

ISSUES一覧

スタートアップカルチャーを取り入れるIT業界の巨人

[Cisco]San Jose, USA

世界最大規模のネットワーク機器会社シスコの最新オフィスは、成熟した大企業である同社にスタートアップのカルチャーを取り入れるものだった。オープンかつカジュアルな空間が、ミレニアル世代以降の若手を惹きつけている。

ドルビーの新たなチャレンジが始まる

[Dolby Laboratories]San Francisco, USA

音響技術の会社として知られるドルビーだが、近年は映像分野にも注力。これを加速するために分散していた拠点を1つに集約。最新の実験設備と研究者どうしのコラボレーションを促すレイアウトを備えた新社屋を建設中だ。

ベルリンのライフスタイルが反映された「マインドと魂の出会う場所」

[Mindspace]Berlin, Germany

2014年、イスラエルのテルアビブで誕生したMindspace。満を持してベルリン、フリードリヒ通りに進出したのは2016年。オープン直後からあっという間にベルリンの人々の心を掴み、唯一無二のコワーキングスペースとして注目を集めている。

ベルリン初のコワーキングスペースはベルリンの変化とともにある

[Sankt Oberholz]Berlin, Germany

2006年にベルリンで産声を上げたSankt Oberholzは、ベルリン最古のコワーキングスペースと呼べる存在だ。SoundCloudやHelloFreshといった有名なスタートアップも、ここから巣立っていったという歴史を持つ。ここが人々を惹きつける理由はどこにあるのだろう。

世界中の優秀な人材を引き寄せるエゴを持たないカルチャー

[HelloFresh]Berlin, Germany

レシピ付きの食材宅配サービスを運営するHelloFresh。2012年の創業から毎年400%の成長を続け、現在では世界7カ国で事業を展開している注目のスタートアップだ。急成長によるさまざまな問題も起こっているものの、ユニークな取り組みを通じて社員をまとめることに成功している。

SAPがポツダムから起こす大企業イノベーションの形

[SAP Innovation Center Potsdam]Potsdam, Germany

企業向けERPで知られるSAP。ドイツ南西部のヴァルドルフに本社を置きながら、研究開発施設であるイノベーションセンターをポツダムに設立した。そこは湖を眺められる、自然に囲まれた環境。大都市であるベトナムとは対極にある。SAPは、なぜこの地を選んだのか。

仕事の生産性を上げるための「カフェで働く」という選択

[Workshop Cafe]San Francisco, U.S.A.

「西海岸のウォール街」と呼ばれる、サンフランシスコのフィナンシャル・ディストリクト。このエリアに、日夜問わず、多くのワーカーを集めるカフェがある。その名も「Workshop Cafe」。スペース作り、内装、使い勝手、すべてに創業者の工夫が詰まっていた。

世界のクリーンテック企業を引き寄せるロサンゼルスのインキュベーター

[LACI]Los Angels, U.S.A.

アメリカでも有数の製造業の盛んな地域であるロサンゼルスは、水や交通、ゴミなどの環境問題に悩んでいた。そこで、優秀なクリーンテック企業を誘致する狙いで生まれたNPOがLACIだ。設立からわずか5年で既に目に見える効果が上がりつつある。

アートな環境が育てた人材が次世代のハリウッドを牽引する

[Emerson Collage]Los Angels, U.S.A.

創立130年以上の歴史を誇る大学、エマーソン・カレッジ。マーケティングやコミュニケーション、ジャーナリズム、映画、テレビ、舞台、脚本といった学部があり、多数の卒業生を輩出している。そのエマーソン・カレッジがロサンゼルスに開いたキャンパスが、エマーソン・カレッジ・ロサンゼルスだ。

ヨーク大学がチャレンジするエンジニア教育再生の拠点

[The York University Lassonde School of Engineering]Toronto, Canada

2012年にヨーク大学が新設した「ラソンド・スクール・オブ・エンジニアリング」。過去には同じ学部に含まれていたサイエンスとエンジニアリングのうち後者が独立、「ルネッサンス・エンジニアリング」を構想する。

互いをつなぐ学習体験が薬剤師のハブ人材を育てる

[The University of British Columbia Faculty of Pharmaceutical Sciences]Vancouver, Canada

ブリティッシュコロンビア大学(UBC)は、より多くの学生の受け入れと薬学研究の実施が可能になる、新たな施設をオープンした。

デザインシンキングに通じた経営人材を育成する大学院

[The University of Toronto Rotman DesignWorks & the Rotman School of Management]Toronto, Canada

世界的な経営学者であるロジャー・マーティン氏。真に実践的なデザイン思考ができる経営者を育成すべく、トロント大学にロットマン・デザインワークスを創設した。

チーム毎の個性を最大化R&D系オフィスの新潮流

[Microsoft]Seattle, USA

マイクロソフトのクラウドサービス部門には「ネイバーフッド」の概念が持ち込まれ部署単位での最適化が進む。部屋ごとにデザインが異なる同社のワークスペースを訪れた

アイデアをすぐに具現化するグリーンな基地

[MEC]Vancouver, Canada

カナダで絶大な人気を誇るアウトドア用品製造小売のMEC。同社は市場の変化に対応すべく組織改変と働き方のリ・デザインに着手、老舗メーカーとしてさらなる成長を見込んでいる。

5割の社員がオフィスにこない、働き方満足度No.1企業

[TELUS]Vancouver, Canada

カナダ通信大手TELUSの本社が入居する「テラスガーデン」はレジデンス棟とオフィス棟を持つ自社が投資する複合型の都市開発だ。街の活性化を図りながら、ワーカーのイマジネーションを刺激する空間であろうとしている。

社会問題の解決を目指すカナダ・トロントのNGO

[TakingITGlobal]Toronto, Canada

貧困や健康など、さまざまな社会問題に強く感心を抱く若者を支えるウェブサイトを運営するNGOがTakingITGlobalである。ほんの15人の社員が中心となり、いまや世界中に5000万人ものユーザーを抱えるサイトに成長している。そのユニークな活動を追った。

価値観、ビジョンの共有がクリエイティブ人材を惹きつける

[Getty Images]Seattle, USA

変化の激しいビジュアルコンテンツ・エージェンシー業界において、2015年に創立20年を迎え、その勢いを止めることのないゲッティイメージズ。世界中からクリエイティブ人材が集まるシアトルにオフィスを構えているにもかかわらず、人材のリテンションに成功している希有な例である。その理由はどこにあるのだろうか。

革新されたカルチャーが社員の人生を充実させる

[Medibank]Melbourne, Australia

メルボルン内に点在していた拠点を1カ所に集約。これを「組織文化的なチェンジ」の機会と捉えたメディバンクは、新オフィスにABWを導入することを決断した。

旧来の銀行を激変させる「リアルタイムワーキング」

[NAB]Melbourne, Australia

150年の歴史を持つナショナル・オーストラリア銀行は、リアルタイムワーキングと「チームのための空間づくり」を両立、銀行特有の硬直的なワークスタイルを脱した。

レドモンド発のクリエイターがアメリカのゲーム業界を席巻する

[DigiPen Institute of Technology]Washington, USA

デジペンは、アメリカのゲーム業界で活躍するクリエイターを続々と輩出している大学である。この大学で優れた人材が育つのは、いったいなぜなのか。その答えは、技術から発想するのではなく、「この製品を作るのにどんな技術が必要か」を徹底的に突き詰めたカリキュラムにあった。

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