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PICK UP ISSUE

ヨーク大学がチャレンジする
エンジニア教育再生の拠点

[The York University Lassonde School of Engineering]Toronto, Canada

2012年にヨーク大学が新設した「ラソンド・スクール・オブ・エンジニアリング」。過去には同じ学部に含まれていたサイエンスとエンジニアリングのうち後者が独立、「ルネッサンス・エンジニアリング」を構想する。

ISSUES

ISSUES一覧

オフィスのパブリックドメイン化で企業価値を向上

[馬場正尊]株式会社オープン・エー 代表取締役

自社オフィスの公園化をたくらむ馬場氏の視線の先には、都市のあり方の変貌がある。都市の変化と働き手、そしてオフィスの変化はどう呼応していくのか、見立てを聞いた。

「公園のようなオフィス」で遊ぶように働く

[馬場正尊]株式会社オープン・エー 代表取締役

建物や公共施設のリノベーションを多く手掛け、空間の価値を再創造するオープン・エーの馬場正尊氏が次に目指すのは、自社オフィスの「公園化」という。その狙いと背景について聞いた。

互いをつなぐ学習体験が薬剤師のハブ人材を育てる

[The University of British Columbia Faculty of Pharmaceutical Sciences]Vancouver, Canada

ブリティッシュコロンビア大学(UBC)は、より多くの学生の受け入れと薬学研究の実施が可能になる、新たな施設をオープンした。

「創造」より「拡大」に比重を置くことも大企業の戦略

[横田幸信]東京大学i.school ディレクター、i.lab マネージング・ディレクター

生産や流通の潤沢なリソースを活用し、ゼロから1のアイデアを生み出すことより、1から10、100に拡大させることに勝機を見出す企業がある。事例を元にイノベーションのあり方の多様性を探る。

新市場型イノベーション・プロジェクトのマネジメント課題は何か

[横田幸信]東京大学i.school ディレクター、i.lab マネージング・ディレクター

イノベーションは「持続型」から「ローエンド型」へ、そして「新市場型」へと進化しつつある。イノベーション教育や企業コンサルティングに従事する横田氏に新市場型イノベーションに必要なマネジメントについて聞く。

デザインシンキングに通じた経営人材を育成する大学院

[The University of Toronto Rotman DesignWorks & the Rotman School of Management]Toronto, Canada

世界的な経営学者であるロジャー・マーティン氏。真に実践的なデザイン思考ができる経営者を育成すべく、トロント大学にロットマン・デザインワークスを創設した。

人と空間のデザインで、まちの可能性は広がる

[伊藤香織]東京理科大学 教授、シビックプライド研究会 代表

市民が主役となってまちづくりを行うにはシビックプライドが不可欠だ。これを醸成するためのポイントは何か。国内の事例を交えつつ、地元企業の役割についても聞いた。

シビックプライドが地域の価値を再定義する

[伊藤香織]東京理科大学 教授、シビックプライド研究会 代表

地方創生やまちおこしで「シビックプライド」という言葉を見聞きするようになった。その概念と歴史的な成り立ち、現代日本に与えるインパクトの大きさについて聞いた。

チーム毎の個性を最大化R&D系オフィスの新潮流

[Microsoft]Seattle, USA

マイクロソフトのクラウドサービス部門には「ネイバーフッド」の概念が持ち込まれ部署単位での最適化が進む。部屋ごとにデザインが異なる同社のワークスペースを訪れた

人間のミッションは答えのない問いを探索すること

[ケヴィン・ケリー]著述家、編集者

テクノロジーの進化がもたらす不可避の未来を描くケヴィン・ケリー氏が、ビジネスのヒントをちりばめながら、「シンギュラリティ」から「クリエイティブの未来」まで多彩な質問に答える。

これからのビジネスの方程式は「X+AI」

[ケヴィン・ケリー]著述家、編集者

デジタル世界の技術革新を30年以上に渡ってウォッチしてきた『WIRED』創刊編集長のケヴィン・ケリー氏。これから先30年の避けがたい未来像について語った。

アイデアをすぐに具現化するグリーンな基地

[MEC]Vancouver, Canada

カナダで絶大な人気を誇るアウトドア用品製造小売のMEC。同社は市場の変化に対応すべく組織改変と働き方のリ・デザインに着手、老舗メーカーとしてさらなる成長を見込んでいる。

企業フィランソロピーはコストでなく価値の源泉

[小林立明]日本公共政策研究機構 主任研究員

世界の企業フィランソロピーの事例を横断的に紹介。成功のポイントや自社でフィランソロピーを取り入れる際の留意点、またフィランソロピーの今後の可能性についても聞く。

フィランソロピーのパラダイムシフトで「社会貢献」と「ビジネス」が直結

[小林立明]日本公共政策研究機構 主任研究員

“人類への愛”を意味する「フィランソロピー」。無償の奉仕が重視された伝統的コンセプトから、経済的リターンも求める新たなコンセプトへ転換が始まった。その実態に迫る。

5割の社員がオフィスにこない、働き方満足度No.1企業

[TELUS]Vancouver, Canada

カナダ通信大手TELUSの本社が入居する「テラスガーデン」はレジデンス棟とオフィス棟を持つ自社が投資する複合型の都市開発だ。街の活性化を図りながら、ワーカーのイマジネーションを刺激する空間であろうとしている。

社長の仕事は社員に勝ちグセを植えつけること

[島田慎二]株式会社ASPE 代表取締役

Bリーグの開幕を前に経営の強化、チームの強化にまい進している千葉ジェッツ。その布石は過去の電撃的なリーグ移籍にあった。当時描いた戦略が今どう生きているのか聞いた。

経営不振から人気No.1バスケットチームへの勝因とは?

[島田慎二]株式会社ASPE 代表取締役

千葉県初のプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」は経営不振で存続の危機にあったが、チームを運営するASPE社長の島田氏の指揮の元、復活を果たした。経営再生のポイントは。

社会問題の解決を目指すカナダ・トロントのNGO

[TakingITGlobal]Toronto, Canada

貧困や健康など、さまざまな社会問題に強く感心を抱く若者を支えるウェブサイトを運営するNGOがTakingITGlobalである。ほんの15人の社員が中心となり、いまや世界中に5000万人ものユーザーを抱えるサイトに成長している。そのユニークな活動を追った。

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