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PICK UP ISSUE

ベルリンのライフスタイルが反映された
「マインドと魂の出会う場所」

[Mindspace]Berlin, Germany

2014年、イスラエルのテルアビブで誕生したMindspace。満を持してベルリン、フリードリヒ通りに進出したのは2016年。オープン直後からあっという間にベルリンの人々の心を掴み、唯一無二のコワーキングスペースとして注目を集めている。

ISSUES

ISSUES一覧

人類の惰性で起こる課題に立ち向かうのがデザインの役割

[宇田川裕喜]株式会社バウム 代表取締役、クリエイティブディレクター

体験をデザインして関係を築く、そのための「場」を「生む」ことがバウムのミッションだ。代表の宇田川氏に起業の原点やコンセプト立案のポイントを聞いた。

医師の信念と情熱でメンバーの心を燃やし続ける

[豊田剛一郎]株式会社メドレー 代表取締役医師

医療のあり方に新しい道を開く遠隔診療。日本でいち早くそのサービスに先鞭をつけたメドレーの豊田氏に、遠隔診療の可能性や社内マネジメントに対する考え方を聞いた。

「医療×IT」で患者のリテラシーを高める

[豊田剛一郎]株式会社メドレー 代表取締役医師

日本の医療界が抱える課題を解決し、納得のいく医療を実現したい――そんな熱い思いで脳外科医から転身した豊田氏に「MEDLEY」事業の道のりや今後の展望を聞いた。

ベルリン初のコワーキングスペースはベルリンの変化とともにある

[Sankt Oberholz]Berlin, Germany

2006年にベルリンで産声を上げたSankt Oberholzは、ベルリン最古のコワーキングスペースと呼べる存在だ。SoundCloudやHelloFreshといった有名なスタートアップも、ここから巣立っていったという歴史を持つ。ここが人々を惹きつける理由はどこにあるのだろう。

優れた「仕事体験」の提供がオフィスの役割

[ジェレミー・マイヤーソン]ヘレン・ハムリン・センター・フォー・デザイン、RCA 特任教授

モバイル機器の普及で生活と仕事が混然一体となった現代、オフィスはワーカーに対して新たな価値を提供するよう求められているとマイヤーソン氏は説く。

いま、オフィスは第四の波を迎えている

[ジェレミー・マイヤーソン]ヘレン・ハムリン・センター・フォー・デザイン、RCA 特任教授

イギリスのデザイン研究機関「ヘレン・ハムリン・センター・フォー・デザイン」のジェレミー・マイヤーソン特任教授に、働き方とオフィスの変遷、最新のオフィスデザインの動向、今後の変化について聞いた。

世界中の優秀な人材を引き寄せるエゴを持たないカルチャー

[HelloFresh]Berlin, Germany

レシピ付きの食材宅配サービスを運営するHelloFresh。2012年の創業から毎年400%の成長を続け、現在では世界7カ国で事業を展開している注目のスタートアップだ。急成長によるさまざまな問題も起こっているものの、ユニークな取り組みを通じて社員をまとめることに成功している。

製品とともにワクワク感を届けるメーカーでありたい

[中澤優子]株式会社UPQ 代表取締役

サプライズと共に自分たちの製品を迎え入れ、長く大事に使ってほしい。モノづくりへの意気込みを語る中澤氏の言葉には、手掛ける製品への愛着がにじんでいる。

モノづくりへの思いを行動で示してチームの一体感を生む

[中澤優子]株式会社UPQ 代表取締役

ブランド発足時にいきなり17種24製品をリリースし、電動バイクも開発する――。従来の家電メーカーの常識を打ち破るモノづくりで注目を集めるUPQ代表の中澤氏に、創業の背景や開発にかける思いを聞いた。

SAPがポツダムから起こす大企業イノベーションの形

[SAP Innovation Center Potsdam]Potsdam, Germany

企業向けERPで知られるSAP。ドイツ南西部のヴァルドルフに本社を置きながら、研究開発施設であるイノベーションセンターをポツダムに設立した。そこは湖を眺められる、自然に囲まれた環境。大都市であるベトナムとは対極にある。SAPは、なぜこの地を選んだのか。

「いい会社」を応援する枠組みを残す。それが私の全て

[新井和宏]鎌倉投信株式会社 取締役 資産運用部長

「日本人は極度のお金依存症になっている」と説く新井氏。お金の本質と向き合うことで、お金に翻弄されず賢く使うことができる。それはまた働き方を考える契機にもなるという。

「まごころの投資」で企業価値を底上げする

[新井和宏]鎌倉投信株式会社 取締役 資産運用部長

金融業界の常識を越え、社会性と経済性を両立する投資信託「結い 2101」。「いい会社」を選定して投資するその手法と投資先との関係性について、運用責任者の新井氏に聞いた。

仕事の生産性を上げるための「カフェで働く」という選択

[Workshop Cafe]San Francisco, U.S.A.

「西海岸のウォール街」と呼ばれる、サンフランシスコのフィナンシャル・ディストリクト。このエリアに、日夜問わず、多くのワーカーを集めるカフェがある。その名も「Workshop Cafe」。スペース作り、内装、使い勝手、すべてに創業者の工夫が詰まっていた。

「15歳の空想力」がモノづくりの突破口を開く

[暦本純一]東京大学大学院 情報学環 教授、ソニーコンピュータサイエンス研究所 副所長

テクノロジーが進化してさまざまな能力が汎用化し、人間性が試される時代がやってくると暦本氏は見る。そのとき人間に必要なものとは何か。

空間や時間を超えて人をつなぐ「人間拡張」テクノロジー

[暦本純一]東京大学大学院 情報学環 教授、ソニーコンピュータサイエンス研究所 副所長

テクノロジーは人間と対立するものではなく、人間と一体化し、人間の能力を拡張していくものと説く暦本氏。研究成果を元に、近い将来にもたらされる変化について聞いた。

組織を超えて有志が集い、イノベーションが生まれる

[米良はるか]READYFOR株式会社 代表取締役

クラウドファンディングの隆盛と働き手の価値観の変化は関連しているというのが米良氏の見方だ。その大きな変化は企業の意識改革や活発なコラボレーションも促すという。

夢の実現をサポートするクラウドファンディング

[米良はるか]READYFOR株式会社 代表取締役

日本初にして国内最大規模のクラウドファンディングサービス「Readyfor」。寄せられる案件の変化や支援の動向、今後の展開について、事業を率いる米良氏に聞いた。

長時間労働の是正がブレークスルーをもたらす

[リンダ・グラットン×石川善樹]ロンドン・ビジネススクール教授/予防医学研究者、株式会社 Campus for H 共同創業者

人生100年時代に長く働けるようにするために、ワーカーや企業に何が求められるのか。リンダ・グラットン氏と石川善樹氏がトークセッション形式で探っていく。

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