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ISSUES

取材記事

新しい働き方を示唆する国内外のユニークな事例・知見を取材します。
どうすれば組織が変わるのか。とくに場の持つ影響力、成果を上げる行動習慣を明らかにしていきます。

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ISSUES一覧

ウガンダのシングルマザーと同じ夢をみるブランド経営

[仲本千津]株式会社RICCI EVERYDAY COO

原色を多用したポップなデザインが目を引く「RICCI EVERYDAY」のバッグ。作り手はウガンダの女性たちだ。アフリカでの起業に至った経緯や経営で重視するポイントを聞いた。

ニューヨークのスタートアップ集積を加速させる一大ハブ

[Grand Central Tech]New York, USA

「ニューヨークは、スタートアップにとって一番いいところだと思います。ここには、全体的、かつ活力のある経済がある。金融業界で働く人がいて、アーティストがいて、コンテンツの作り手がいる。いろんな業界を代表する人がいるからこそヘルシーで楽しい経済があり、サンフランシスコのようにテックやスタートアップだけに偏ることがない」

“I-Deals”で才能や潜在キャリアを柔軟に生かす

[服部泰宏]神戸大学大学院 経営学研究科 准教授

idiosyncratic(特別な)とideal(理想的)を掛け合わせた造語“I-Deals”。規格外の才能や資質を生かす考え方として、いま海外の企業で注目を浴びているという。

OJTが機能しづらくなった今こそ採用の見直しと強化を

[服部泰宏]神戸大学大学院 経営学研究科 准教授

科学的な観点から日本の採用活動を捉え直す「採用学」。これを提唱する服部氏に、日本の新卒採用の問題点や解決の手立て、最新の動向などを聞いた。

「コワーキングは死んだ」─ コミュニティを育てる、新しい場所

[Factory]Berlin, Germany

ベルリンのコワーキングスペースといえばファクトリー、ベルリンではもちろん世界的にもそう評価が定まっているはずだった。にも拘わらず「COWORKING IS DEAD(コワーキングは死んだ)」という物騒なコピーを自社広告に打ったのだから、インパクトは大きかった

ユーザーに憑依するつもりで事業の細部を妄想する

[野崎亙]株式会社スマイルズ 取締役、クリエイティブ本部 本部長

子どもの頃の型破りな差別化志向が今の仕事に生きているという野崎氏。「都心に山を作りたい」という“野望”の真意や、感度のトリガーを上げるための仕掛けについて聞いた。

イノベーションの素は日常のそこかしこに転がっている

[野崎亙]株式会社スマイルズ 取締役、クリエイティブ本部 本部長

「Soup Stock Tokyo」など食にまつわるビジネスで、新たな価値を次々と生み出しているスマイルズ。その全ての事業を統括する野崎氏に、企画の手法や業態開発のポイントを聞いた。

スタートアップとともに世界的なデジタルカンパニーへ

[Axel Springer Plug & Play Accelerator]Berlin, Germany

アクセル・シュプリンガー。創業者の名を冠するこの会社を一大メディア企業に押し上げたのは、1952年創刊のタブロイド誌『ビルト』である。一時は500万部以上を発行し、ヨーロッパで最も読まれる新聞となった。

兼業で「経済基盤の安定化」と「働き方の自由度向上」を両立

[山口周]コーン・フェリー・ヘイグループ株式会社 シニア・クライアント・パートナー

複数の仕事を掛け持ちすることが働き手にも企業にもメリットをもたらすという山口氏。自身もコンサルティング会社の社員でありながら多様な案件を手掛ける。ここに至る経緯や仕事観について聞いた。

複雑化する時代、「美意識」がビジネスの羅針盤となる

[山口周]コーン・フェリー・ヘイグループ株式会社 シニア・クライアント・パートナー

複雑化、不透明化するビジネス環境において、論理や分析だけに依拠した意思決定では精彩を欠く。欧米の知的エリートがアートに触れて美意識を鍛える、その姿から学ぶことは何か。

大企業のイノベーションを手助けするデザインスタジオ

[IXDS]Berlin, Germany

デザインコンサルティングファームといえば、アイデア創出のみに関わる、自分では手を動かさない人たち、という印象があるかもしれない。 その点、コンセプトメイキングからエンジニアリングを経て製品をリリースするまでクライアントに付き添うIXDSのポジションは、業界的に見て、かなり特異なものだと言える。

部下を信用して任せ、インスパイアするリーダーであれ

[エリック・ガートン]ベイン・アンド・カンパニー シカゴオフィス パートナー

やる気にあふれた社員は、そうでない社員の2倍も生産力が高い。奮起のカギは、本人の主体性を重視する横型のマネジメントや、顧客の存在を意識させる企業文化にあるという。

「時間×人材×意欲」のマネジメントで、組織生産性を最大化する

[エリック・ガートン]ベイン・アンド・カンパニー シカゴオフィス パートナー

長時間働いても成果が上がらない。意思決定に時間がかかり過ぎる。そんな「大企業病」から脱却する方策を、世界の大企業を顧客に抱える敏腕コンサルタントに聞く。

細やかな情報共有文化が世界のゲーム人材を惹き付ける

[Wooga]Berlin, Germany

60秒間という短い時間で楽しめるパズルゲーム『Diamond Dash』が世界中で2億ダウンロード数を突破するメガヒットとなったカジュアルゲームメーカー、ウーガ。2009年に創業するとフェイスブック・ゲームの開発をスタート、2013年以降はモバイルゲームに特化した。

合意形成を通してウェルビーイングのエコシステムを作る

[渡邊淳司]NTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 主任研究員(特別研究員)

情報技術と身体・触覚の研究から発展して、日本的ウェルビーイングや組織のウェルビーイングまで視座を広げる渡邊氏。個人と社会・組織の関係性はどう変わるのか。

ポジティブ・コンピューティングで人の潜在力が開花する

[渡邊淳司]NTTコミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部 主任研究員(特別研究員)

情報技術の進展は効率化を実現する一方で、人間の心身に負荷も与えていないだろうか。個人や社会を幸せにするポジティブ・コンピューティングの可能性について聞いた。

ベルリン市民が自らの手で取り戻した “みんなのための場所”

[Holzmarkt]Berlin, Germany

ここはベルリン市街を流れるシュプレー川のほとり。本来は市の再開発計画のもと近代的なビルが立ち並ぶはずだった土地に、ベルリン市民によるハンドメイドの複合施設プロジェクトが立ち上がった。

長期的視野でケイパビリティを育みイノベーションを誘発する

[山内裕]京都大学経営管理大学院 准教授

新しい価値を企業はどのように作っていけばいいのか。デザインという概念、それが取り込むべき価値の源泉としての文化、新規性を追うイノベーションの危うさなどを聞いた。

客を否定する「闘争的サービス」が支持されるのはなぜか

[山内裕]京都大学経営管理大学院 准教授

サービスの本質は顧客満足の追求でなく、顧客と対峙する「闘争」にあると山内氏はいう。鮨屋やスターバックスに客が集う理由をひも解きながら、新しいサービスのあり方を考える。

アートとテックで人とアイデアをつなぐ、ベルリン最大のテックフェスティバル

[Tech Open Air]Berlin, Germany

2016年7月11日〜14日。旧東ベルリンのターミナル駅だったオストクロイツ駅からさらに東に数キロ離れた重厚な建物は、何千もの人で溢れかえっていた。

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