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ISSUES

取材記事

新しい働き方を示唆する国内外のユニークな事例・知見を取材します。
どうすれば組織が変わるのか。とくに場の持つ影響力、成果を上げる行動習慣を明らかにしていきます。

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ISSUES一覧

洗練されたビジネス・テイストに家のような温もりを

[Blend]San Francisco, USA

住宅ローンの審査を簡素にするサービスを金融機関に提供しているブレンド。事業の急成長に伴いオフィスが手狭になった彼らは、2ブロック先に新しいオフィスを構えた。この地区のテック系スタートアップが多く集まるサウス・オブ・マーケット地区(SoMa)ではなく、金融街の一角を選んだところが、フィンテック企業のブランディングの妙である。

オープンなオフィスでこそチームワークは加速する

[Cambridge Associates]San Francisco, USA

ケンブリッジ・アソシエイツは40年以上の歴史を持つ国際的な投資管理会社だ。基金や年金機構、クライアントの資産ポートフォリオをつくり、管理する業務を行っている。

マルチステークホルダー・プロセスを成功に導くのは「弱いリーダー」

[齋藤貴弘]弁護士法人ニューポート法律事務所 パートナー弁護士、一般社団法人ナイトタイムエコノミー推進協議会 代表理事

さまざまなステークホルダーが集い、オープンな議論でイノベーションを生む場に求められるリーダーシップとは? ナイトタイムエコノミー政策推進のキーパーソンに聞く。

「夜」と既存資源の掛け合わせで新しい価値を生む

[齋藤貴弘]弁護士法人ニューポート法律事務所 パートナー弁護士、一般社団法人ナイトタイムエコノミー推進協議会 代表理事

音楽を愛する弁護士として、ナイトクラブを襲う摘発の嵐に立ち向かった齋藤氏。時代遅れの風営法の改正と、ナイトタイムエコノミー政策実現までのプロセスを聞いた。

トレンドの変化を見極めクリエイティブに対応する場

[Microsoft]Redmond, USA

ここは米ワシントン州シアトル近郊、レドモンドにあるマイクロソフト本社。その内部にあるエグゼクティブ・ブリーフィング・センターは、各社の重役を招き、数日間にわたりマイクロソフトのソリューションを学んでもらう場。いわば巨大なショールームである。アントン・アンドリューズ氏が統括するエンビジョニング・センターも、その一角にある。

明治期に起源を持つ日本の雇用慣行を、時代に即したものへ

[小熊英二]社会学者、慶應義塾大学総合政策学部 教授

「社会のしくみ」という「慣習の束」を変えるには、社会を構成する一人ひとりが問題と向き合い、方向性を考えることが重要だ。その際のヒントになるものは何か。

大企業の正社員が抱える閉塞感、その正体は

[小熊英二] 社会学者、慶應義塾大学総合政策学部 教授

経済力がありながら息苦しさを感じる「大企業型」の働き手。その生きづらさを考察しつつ、生活基盤がぜい弱で人生の足元さえ揺らぐ「残余型」「地元型」への想像力が大切だと小熊氏はいう。

3割の「大企業型」の働き方が日本社会を規定している

[小熊英二]社会学者、慶應義塾大学総合政策学部 教授

正社員として終身雇用される人は、日本の働き手の約3割。いまの日本ではそれ以外の働き方を余儀なくされる人々が増えている。日本型雇用の成り立ちと課題をひも解いていく。

デジタル時代のフロンティアを探求するバルセロナの独立系建築大学

[IAAC]Barcelona, Spain

スペインはカタルーニャ州、バルセロナにあるIAAC(Institute for Advanced Architecture of Catalonia/カタルーニャ高等建築研究所)。「来るデジタル時代においてIoTをはじめとする新しいテクノロジーがどのように建築やデザインの見方を変えるのか」という命題のもとに18年前に設立された小さな独立系大学である。

若き技術者のライフスタイルを熟知したコリビング

[Abaca]San Francisco, USA

アバカはサンフランシスコに根を下ろすコリビング。大部屋を複数人でシェアするタイプの集合住宅だ。キッチンやカフェ、ワークスペース、自転車整備ラボ、屋上など、リッチな共用スペースも売りの1つ。O+Aの担当は、その共用スペースと全体のブランディングである。

決済プラットフォーマーを頂点とする産業ヒエラルキー化は起こるか

[藤井保文]株式会社ビービット 東アジア営業責任者、エクスペリエンスデザイナー

中国のアフターデジタル環境に学ぼうとする日本企業は後を絶たないが、しかし日本と中国の市場や社会構造の違いを踏まえる必要があると藤井氏は指摘する。

デジタルが実世界を呑み込む「アフターデジタル」とは

[藤井保文]株式会社ビービット 東アジア営業責任者、エクスペリエンスデザイナー

いまやデジタル先進国となった中国。その実情を日本企業に体感させる「チャイナトリップ」を企画・運営する藤井氏に、社会全体がデジタルへと移行する時代の企業戦略について聞く。

「未来」を生み出し続けるスタートアップ・スタジオ

[Giant Pixel]San Francisco, USA

ジャイアント・ピクセルは「スタートアップ・スタジオ」の代表的な存在として知られている。スタートアップ・スタジオとは、一定規模の会社が母体となり、新規事業として次々とスタートアップを生み出す注目される組織形態。さながらスタートアップの「保育器」だ。

社会の重心は中央から「地方」「ネットワーク」へシフトする

[若林恵]株式会社黒鳥社 コンテンツ・ディレクター

個人のIDを中央政府が管理するとしたら、その中央を監視する役目は地方政府ではないかと若林氏はいう。日本で生まれる不思議なネットワークも含めて、未来の政府、自治のあり方を考える。

腐敗のない公平な社会をAIがつくる?

[若林恵]株式会社黒鳥社 コンテンツ・ディレクター

中国の宋時代に生まれた画期的イノベーション、江戸時代のセーフティネット、AIに見る暗号機能など、社会のあり方の可能性を稀代の編集者が縦横無尽に語る。

デジタル社会のガバナンスで重視される「分散主義」

[若林恵] 株式会社黒鳥社 コンテンツ・ディレクター

サステナブルな繁栄を目的に企業が協業し、価値の交換が促される「デジタル分散主義」。『WIRED』元編集長の若林氏が、インドや中国の動向を踏まえつつ、その可能性を探っていく。

100年前の社交場がグローバル投資の拠点に

[Alibaba Group]San Francisco, USA

創業20年にして中国内に巨大な「帝国」を築き上げたアリババ・グループ。時価総額は50兆円超、GAFAにも迫る勢いで今なお成長を続ける中国最大のIT企業だ。

SNSで真のハイ・シナジーは実現するか?

[中野明]ノンフィクション作家

あらゆる情報がインターネットにつながるIoE(インターネット・オブ・エブリシング)や、SNSのシナジーを演出するGAFAの仕掛けなど、情報技術の最先端について聞いた。

デジタル通信の先駆けは18世紀の腕木通信

[中野明]ノンフィクション作家

情報通信、経済経営、歴史民俗という3つの軸で執筆活動を行う中野氏。18世紀から21世紀まで、イノベーションの連続ともいえる情報技術の進化を見渡す。

縦横無尽に駆け回るトラックは O+Aの「思考の糧」

[Food for Thought Truck]San Francisco, USA

O+Aは設計事務所でありながら、自主的なプロジェクトを通じて実験を繰り返している。「food for thought(思考の糧)」の名を冠したこのトラックもその1つだ。プロジェクトを統括するのは、プリモ・オルピラ氏と並びO+Aの共同創業者であるヴェルダ・アレクサンダー氏。

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