このエントリーをはてなブックマークに追加

ISSUES

取材記事

新しい働き方を示唆する国内外のユニークな事例・知見を取材します。
どうすれば組織が変わるのか。とくに場の持つ影響力、成果を上げる行動習慣を明らかにしていきます。

ISSUES

ISSUES一覧

シェアサービスを提供するホストになって、新しい世界が見えてきた

[佐別当隆志] 一般社団法人シェアリングエコノミー協会 事務局長、株式会社ガイアックス ブランド推進室、株式会社mazel CEO、内閣官房シェアリングエコノミー伝道師

シェアリングエコノミーを公私に渡って実践・推進する佐別当氏。シェアというコンセプトとの出合いやシェアハウス運営の経緯などを聞いた。

スタートアップとともに業界変革を狙う巨大金融機関

[Barclays]London, UK

伝統ある金融の街ロンドンに拠点を置く国際金融グループ、バークレイズが運営するオープン・イノベーション・プラットフォーム、それがライズだ。

天領店舗にキャラバン、100人会議。メガネスーパーのユニークな経営改革とは

[川添隆]株式会社ビジョナリーホールディングス 執行役員 デジタルエクスペリエンス事業本部 本部長

縦割り制度から脱却し、コミュニケーションの活性化や社員のモチベーション向上を実現しているメガネスーパー。改革のプロセスでデジタルソリューションはどのように機能しているのか。

店舗とECの強みを生かすオムニチャネル戦略でV字回復へ

[川添隆]株式会社ビジョナリーホールディングス 執行役員 デジタルエクスペリエンス事業本部 本部長

ビジョナリーホールディングスでデジタル戦略を統括する川添氏は、子会社であるメガネスーパーのEC事業を飛躍的に拡大させている。その取り組みの内情を聞いた。

開かれた建築が増えれば、世の中はもっとよくなる

[成瀬友梨×猪熊純]株式会社 成瀬・猪熊建築設計事務所

シェアスペースの建築には多くのステークホルダーが関わる。設計を進めるうえでのコミュニケーションの取り方や、空間づくりで重視するポイントなどを聞いた。

シェアの概念を取り入れて、オフィスを脱・類型化する

[成瀬友梨×猪熊純]株式会社 成瀬・猪熊建築設計事務所

KOIL、デンソー名古屋オフィスなど、注目のシェアスペースを設計する成瀬・猪熊建築設計事務所の主宰者に、シェアが注目される背景やその本質的な価値について聞いた。

優秀な人材を魅了する次世代ブロードキャスト・オフィス

[Sky]London, UK

イギリスのスカイは衛星放送で国際的に知られたメディア企業。今回訪れたのはヒースロー空港にほど近いエリアにある本社キャンパス内の新社屋「スカイ・セントラル」だ。スカイはここを拠点に、旧態依然とした「体力と根性」の放送事業者から脱皮を図ろうとしている。目指すのは柔軟で健康にも配慮された働き方だ。

ロンドンの住環境を変える世界最大のコリビング

[The Collective]London, UK

ザ・コレクティブのサービスは、ロンドンの若者の声を代弁している。「私たちの世代にとって、家をシェアすることは自然の流れです。まず、シェアすることによって、自らが特定のコミュニティの一部になることを望んでいる。ロンドンに暮らす18歳から34歳までの人の83%が、自分は孤独であるという統計結果が出ていますから。そしてロンドンは物件価格や賃料が高騰していて、暮らすためにはシェア以外の選択肢が難しいという現実もあります」

群雄割拠するアジアのサービスオフィス・プレイヤー。注目株は?

[木下一美]Go Asia Offices Japan代表、サービスオフィスコンサルタント

サービスオフィスやコワーキングの市場が活況を呈するアジア圏。急激な変化の中でオフィスを運用する事業者はさまざまな工夫を凝らしているという。その実情を探る。

スペックからサービスへCRE戦略を変えるフレキシブルオフィス

[木下一美] Go Asia Offices Japan代表、サービスオフィスコンサルタント

30年以上に渡り国内外のオフィス市場で多数の物件を手掛けてきた木下氏に、サービスオフィスやコワーキングスペースの変化の潮流や最新の動向を聞いた。

金融からTMTの街へ——。ビルの39階がカナリー・ワーフを変える

[Level39]London, UK

レベル39は不動産デベロッパーのカナリー・ワーフ・グループが運営するインキュベーション・スペース。超高層ビルのワン・カナダ・スクエア39階でスタートしたことが「レベル39」の名の由来だ。ロンドン東部のカナリー・ワーフは過去20年にわたってロンドンの新金融都心として機能してきた。

背後にあるDNAの理解こそオフィスデザインの要

[プリモ・オルピラ]Studio O+A 代表、創業者

ワーカーの可能性を引き出すオフィスを生むには、人間に対する洞察が欠かせない。AIではなく、デザイナーにしかできないことがあるというオルピラ氏。テクノロジーの時代に鍛えるべき能力は何か。

ワーカーの刺激的な「体験」を作るStudio O+A流オフィスデザイン

[プリモ・オルピラ]Studio O+A 代表、創業者

シリコンバレーの企業群がイノベーティブなのは、そのオフィスのあり方と密接な関係がある。世界のオフィスデザインを先導するプリモ・オルピラ氏に、設計の流儀やプロセスを聞いた。

イギリス政府が主導する、イノベーションへのカタパルト

[Future Cities Catapult]London, UK

フューチャー・シティーズ・カタパルトは、イギリスの政府機関イノベートUKが創設したイノベーションを推進する非営利組織だ。イギリス各地にエネルギーシステムや医療革新など11の重点分野に特化した施設(通称「カタパルト」)を開設しているが、こちらはロンドンのクラーケンウェルにある拠点。

テクノロジーとカルチャーからつむがれる社会変化を示したい

[松島倫明] 『WIRED』日本版 編集長

翻訳書の版権取得・編集の一端や、制作する本に対する思い入れ、さらに個人が共感を育むことでビジネスの現場にどんな変化がもたらされているのか、今後の動向も交えて聞いた。

カウンターカルチャーと野生。地球市民としての共感とは?

[松島倫明]『WIRED』日本版 編集長

テクノロジーやフィジカルをテーマに話題の翻訳書を次々と打ち出してきた松島氏が、『WIRED』日本版編集長に就任。キャリアの節目でこれまでの仕事を振り返りつつ、テクノロジーの未来像をひも解いていく。

ロンドン・オリンピックのレガシーが新たな都市の起爆剤に

[Here East]London, UK

イースト・ロンドンは2012年ロンドン・オリンピックが開催されたエリア。この地が選ばれたのは、放置されていた旧工業地帯を再生するためだった。費用のかかるオリンピックを開催する上で、その「レガシー」をいかに次世代に継承するかは重要だ。

個々の社員の幸せなビール体験が成長の原動力

[稲垣聡]株式会社ヤッホーブルーイング よなよなエールプロダクション/マーケティングディレクター

ファン作りに定評のあるクラフトビール大手・ヤッホーブルーイング。4,000人を動員するフェス型イベントやビールの仕込みイベントなど、「普通のファン」を「熱狂的なファン」にするための工夫を聞いた。

味は本格、見た目は革新。若年層のクラフトビール市場に突破口を開く

[稲垣聡]株式会社ヤッホーブルーイング よなよなエールプロダクション/マーケティングディレクター

日本のビール市場にはない型破りな商品開発で人気を集めるヤッホーブルーイング。根底には本格派のクラフトビールを日本に普及させたいという真摯な思いがある。

「おもしろい人」のたまり場から大企業をも引き寄せる場へ

[betahaus]Berlin, Germany

デジタルノマドやスタートアップがラップトップを叩く隣で、ダイムラー、シーメンス、ボッシュら大企業がブースを構えている。これは一体誰のオフィスか? 旧来のコワーキングスペースのイメージとかけ離れた世界が広がる。

TOPPAGE