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Foresight

有識者が描く未来

これからどんな働き方が求められるのか、その兆しをさまざまなジャンルの有識者に聞きます。 ワーカー側と経営側という二つの視点からアプローチします。

人と空間のデザインで、まちの可能性は広がる

[伊藤香織]東京理科大学 教授、シビックプライド研究会 代表

市民が主役となってまちづくりを行うにはシビックプライドが不可欠だ。これを醸成するためのポイントは何か。国内の事例を交えつつ、地元企業の役割についても聞いた。

シビックプライドが地域の価値を再定義する

[伊藤香織]東京理科大学 教授、シビックプライド研究会 代表

地方創生やまちおこしで「シビックプライド」という言葉を見聞きするようになった。その概念と歴史的な成り立ち、現代日本に与えるインパクトの大きさについて聞いた。

人間のミッションは答えのない問いを探索すること

[ケヴィン・ケリー]著述家、編集者

テクノロジーの進化がもたらす不可避の未来を描くケヴィン・ケリー氏が、ビジネスのヒントをちりばめながら、「シンギュラリティ」から「クリエイティブの未来」まで多彩な質問に答える。

これからのビジネスの方程式は「X+AI」

[ケヴィン・ケリー]著述家、編集者

デジタル世界の技術革新を30年以上に渡ってウォッチしてきた『WIRED』創刊編集長のケヴィン・ケリー氏。これから先30年の避けがたい未来像について語った。

企業フィランソロピーはコストでなく価値の源泉

[小林立明]日本公共政策研究機構 主任研究員

世界の企業フィランソロピーの事例を横断的に紹介。成功のポイントや自社でフィランソロピーを取り入れる際の留意点、またフィランソロピーの今後の可能性についても聞く。

フィランソロピーのパラダイムシフトで「社会貢献」と「ビジネス」が直結

[小林立明]日本公共政策研究機構 主任研究員

“人類への愛”を意味する「フィランソロピー」。無償の奉仕が重視された伝統的コンセプトから、経済的リターンも求める新たなコンセプトへ転換が始まった。その実態に迫る。

歴史感を伴った根拠なき自信を持て

[菅付雅信]株式会社グーテンベルクオーケストラ 代表取締役、編集者

消費者の物欲が低下する時代の世界観を探りつつ、これから日本は、そして世界はどう変わっていくのか。生き残りをかけて企業が考えておきたいことを菅付氏に聞いた。

資本主義の成熟がもたらす「物欲なき世界」

[菅付雅信]株式会社グーテンベルクオーケストラ 代表取締役、編集者

先進国の先進都市では、消費者のモノの購買欲の低下傾向が顕著だ。この状態を“物欲レス”と見なし、各地を取材してきた菅付氏に、物欲なき世界の実態と今後の展望について聞いた。

インダストリー4.0やIoTが生み出す付加価値とは

[尾木蔵人]三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 国際営業部副部長

インダストリー4.0と共鳴するように、アメリカでも製造業のスマート化を図る動きが活発化。中国もドイツの技術に関心を寄せている。世界の動向を踏まえ、日本はどのようなビジョンを描けるのか?

ドイツ発「インダストリー4.0」が製造業を変える

[尾木蔵人]三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 国際営業部副部長

ドイツ発の製造業改革プロジェクト「インダストリー4.0」は社会を変える力も秘めている。ドイツを始め世界のビジネスの動向に詳しい尾木氏に、その成り立ちや展望を聞いた。

オフィスのウェルビーイングはすぐ始められる!

[石川善樹]予防医学研究者

身体的・精神的・社会的に良好な状態、すなわちウェルビーイングで働くためのヒントは日常のあちこちに散らばっている。その具体例を予防医学研究者の石川氏に聞いた。

ウェルビーイングでワークスタイルの質を高める

[石川善樹]予防医学研究者

企業や自治体の健康改善をサポートしている石川善樹氏に、ウェルビーイングに関わる最新の研究動向や自身の気づきから得られた知見などを聞いた。

都市の単位が1となって新しいワークスタイルが見えてきた

[速水健朗]編集者、ライター

グループ利用が多かった飲食店で、1人利用を想定した環境作りが進んでいるという。そうした都市の変化が企業やワーカーにどんな変化をもたらすのかを聞いた。

都心の職住近接が企業競争力を高める

[速水健朗]編集者、ライター

最近の企業の都心回帰の傾向にはどんな背景やメリットがあるのか。都市の変遷や若者の行動をウォッチしてきた速水氏に、独自の視点で分析してもらった。

モノが知能と駆動機能を携える「モノ2.0」の未来

[田中浩也]慶應義塾大学 環境情報学部 准教授

パーソナル・ファブリケーションの未来像について、スペイン・バルセロナの「ファブシティ構想」や4段階のファブラボ進化論などを交えて、慶應義塾大学・田中准教授に聞いた。

ファブラボから新しいモノづくりが始まった

[田中浩也]慶應義塾大学 環境情報学部 准教授

1人ひとりが自分のためのモノを作るオープンな市民工房「ファブラボ」が、国内外で拠点を増やしている。その背景や目的、価値について、日本の第一人者である田中氏に聞く。

10年後、人工知能に取って代わられる職業とは

[松尾豊]東京大学 大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 准教授

人工知能が発展すると人間に近い働きをするようになる。結果として、なくなる職業も出てきそうだ。今後の人工知能の技術的進展と社会への影響について、東京大学の松尾豊准教授に聞いた。

人工知能テクノロジーの現状と可能性

[松尾豊]東京大学 大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 准教授

人間のような知能を持つコンピュータ=人工知能。今、その技術をめぐって世界中でし烈な開発競争が進んでいる。東京大学で人工知能を研究する松尾豊准教授に発展の歴史や将来性を聞いた。

オランダはいかにワーク・ライフ・ バランスの最先端国になったのか

[長坂寿久]拓殖大学客員教授

ワーク・ライフ・バランスを求めて、日本でも時間や場所に囚われない自由度の高い働き方が注目されるようになって久しい。1990年代からこうした取り組みを続けてきたオランダに学ぶためのポイントを長坂寿久氏に伺った。

新しいシステムはオランダから生まれる

[長坂寿久]拓殖大学客員教授

男女雇用機会均等、裁量労働制、ワークシェア……。オランダという国は常に、その時代時代の最先端の働き方に取り組んできた。その社会的背景や今後の趨勢について長坂寿久氏に聞いた。

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