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Workplace

ワークプレイス事例

先進的な働く場づくりに取り組む組織をレポートします。 オフィス空間の工夫だけでなく、行動習慣やプロセスを変えるソフト面での取り組みにもフォーカスします。

ヨーク大学がチャレンジするエンジニア教育再生の拠点

[The York University Lassonde School of Engineering]Toronto, Canada

2012年にヨーク大学が新設した「ラソンド・スクール・オブ・エンジニアリング」。過去には同じ学部に含まれていたサイエンスとエンジニアリングのうち後者が独立、「ルネッサンス・エンジニアリング」を構想する。

互いをつなぐ学習体験が薬剤師のハブ人材を育てる

[The University of British Columbia Faculty of Pharmaceutical Sciences]Vancouver, Canada

ブリティッシュコロンビア大学(UBC)は、より多くの学生の受け入れと薬学研究の実施が可能になる、新たな施設をオープンした。

デザインシンキングに通じた経営人材を育成する大学院

[The University of Toronto Rotman DesignWorks & the Rotman School of Management]Toronto, Canada

世界的な経営学者であるロジャー・マーティン氏。真に実践的なデザイン思考ができる経営者を育成すべく、トロント大学にロットマン・デザインワークスを創設した。

チーム毎の個性を最大化R&D系オフィスの新潮流

[Microsoft]Seattle, USA

マイクロソフトのクラウドサービス部門には「ネイバーフッド」の概念が持ち込まれ部署単位での最適化が進む。部屋ごとにデザインが異なる同社のワークスペースを訪れた

アイデアをすぐに具現化するグリーンな基地

[MEC]Vancouver, Canada

カナダで絶大な人気を誇るアウトドア用品製造小売のMEC。同社は市場の変化に対応すべく組織改変と働き方のリ・デザインに着手、老舗メーカーとしてさらなる成長を見込んでいる。

5割の社員がオフィスにこない、働き方満足度No.1企業

[TELUS]Vancouver, Canada

カナダ通信大手TELUSの本社が入居する「テラスガーデン」はレジデンス棟とオフィス棟を持つ自社が投資する複合型の都市開発だ。街の活性化を図りながら、ワーカーのイマジネーションを刺激する空間であろうとしている。

社会問題の解決を目指すカナダ・トロントのNGO

[TakingITGlobal]Toronto, Canada

貧困や健康など、さまざまな社会問題に強く感心を抱く若者を支えるウェブサイトを運営するNGOがTakingITGlobalである。ほんの15人の社員が中心となり、いまや世界中に5000万人ものユーザーを抱えるサイトに成長している。そのユニークな活動を追った。

価値観、ビジョンの共有がクリエイティブ人材を惹きつける

[Getty Images]Seattle, USA

変化の激しいビジュアルコンテンツ・エージェンシー業界において、2015年に創立20年を迎え、その勢いを止めることのないゲッティイメージズ。世界中からクリエイティブ人材が集まるシアトルにオフィスを構えているにもかかわらず、人材のリテンションに成功している希有な例である。その理由はどこにあるのだろうか。

革新されたカルチャーが社員の人生を充実させる

[Medibank]Melbourne, Australia

メルボルン内に点在していた拠点を1カ所に集約。これを「組織文化的なチェンジ」の機会と捉えたメディバンクは、新オフィスにABWを導入することを決断した。

旧来の銀行を激変させる「リアルタイムワーキング」

[NAB]Melbourne, Australia

150年の歴史を持つナショナル・オーストラリア銀行は、リアルタイムワーキングと「チームのための空間づくり」を両立、銀行特有の硬直的なワークスタイルを脱した。

レドモンド発のクリエイターがアメリカのゲーム業界を席巻する

[DigiPen Institute of Technology]Washington, USA

デジペンは、アメリカのゲーム業界で活躍するクリエイターを続々と輩出している大学である。この大学で優れた人材が育つのは、いったいなぜなのか。その答えは、技術から発想するのではなく、「この製品を作るのにどんな技術が必要か」を徹底的に突き詰めたカリキュラムにあった。

光と優秀な人材を取り込む“松かさ”型ラボ

[SAHMRI]Adelaide, Australia

「研究に没頭できる」環境を提供。オーストラリアからの研究者流出を食い止め、新たに世界中から優秀な頭脳を集める。

ワークスタイル先進企業が取り組むオーストラリア随一の健康オフィス

[Macquarie Group]Sydney, Australia

オーストラリアの金融史に名を残す「50 Martin Place」を改装したマッコーリー・グループの本社オフィス。 ウェルビーイングが歴史的遺産に新たな活気を吹き込んだ。

生活ありきの仕事環境がクリエイティブ・カルチャーを生む

[Envato]Melbourne, Australia

オーストラリアの「最も働きたい企業」として評価されるエンバト。彼らのユニークネスは、生活と仕事をバランスさせるのはなく、「分けない」という発想だ。

オーストラリアの社会問題解決を目指すタクシーの取り組み

[tacsi]Adelaide, Australia

先住民の差別問題、高齢化問題、家族問題と、さまざまな社会課題に直面しているオーストラリア。タクシーは、南オーストラリア州政府から600万豪ドルの支援を受け、ソーシャルイノベーションを仕掛ける。

個人を尊重する社風づくりで電力業界の競争を勝ち抜く

[Essent (An RWE company)]s-Hertogenbosch, Netherlands

競合他社との差別化に苦慮するエネルギー企業。 オランダ最大手エッセントが、その競争力の源泉に据えたのは、他ならぬ従業員たちの「個性」だった。

つながりから“未来”を学び続ける

[Royal Dutch Shell]Amsterdam, Netherlands

グローバルエネルギー企業、ロイヤルダッチシェル。1970年代の石油危機を独自の「シナリオプランニング」によって備え、難を逃れた。

自治の精神で育む都市のフロンティア

[NDSM]Amsterdam, Netherlands

オランダの新たな文化発信の場はアーティストと企業、 市がともに未来を考える自治の精神で育まれている。

テクノロジーを開放し自ら“つくる”人材を支える

[Waag Society]Amsterdam, Netherlands

アムステルダム中心部のニューマルクト広場。マーケットも開かれるこの観光名所の一角から、テクノロジーと市民をつなぐプログラムが提供されている。

仕事の体験価値を上げるハイエンドのサービスオフィス

[Spaces]Amsterdam, Netherlands

「オフィスづくりはサービスだ」というコンセプトでブレイク。オランダ国内に4拠点、本格的な海外展開も視野に入れるサービスオフィス。

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