このエントリーをはてなブックマークに追加

Management

変革リーダーの視点

新しい組織運営を行う企業や、大きな組織でのチェンジマネジメントの実例を取材します。 新たなステップに移行するときの組織ジレンマ、必要な決断とプロセスを掘り下げます。

事業戦略と施設戦略を統合するコンストラクションマネジメント

[川原秀仁]株式会社山下ピー・エム・コンサルタンツ 代表取締役社長

事業戦略にひもづかない施設はコストを垂れ流すだけの経営圧迫要因となりかねない。事業に資する施設戦略とは何か、国内CM技術のベースを築いた山下PMCの川原社長に聞く。

内面に響くテーマを設定し社員のモチベーションを高める

[鈴木健]スマートニュース株式会社 代表取締役会長 共同CEO

コミュニケーションを活性化し、創発を促すためにオフィス空間ができることは何か。社内にさまざまな仕掛けを施しているスマートニュース社の豊富な事例を聞いた。

ノイズこそ大切に守るべき創造性の種

[鈴木健]スマートニュース株式会社 代表取締役会長 共同CEO

スマートフォン・タブレット向けニュースアプリ「SmartNews」が国内外で高い評価を得るスマートニュース社。同社を率いる鈴木氏に、社員の創造性を高めるオフィス環境について聞いた。

「聞く」マネジメントでプロジェクトメンバーの能力を引き出す

[桑子敏雄]東京工業大学 教授

ビジネスで合意形成が必要となる場面は多い。公共事業をめぐる対立や街づくりなどで合意形成をサポートする桑子氏に、企業内の合意形成やファシリテーションのコツを聞いた。

プロジェクト・マネジメントの手法で合意形成を確かなものに

[桑子敏雄]東京工業大学 教授

研究成果を元に、全国の対立・紛争の現場で合意形成を導いてきた桑子氏は「合意形成のプロフェッショナル」とも呼ばれている。合意形成におけるマネジメントのポイントを聞いた。

部門ごとの働きやすさを追求、社員を「全員主役」にするオフィス

[荒木隆司]株式会社ドワンゴ 代表取締役社長

ドワンゴが新たに本社を構えたのは東京・銀座の歌舞伎座タワーだ。広々とした業務スペース、フロアごとに異なるデザイン、中央にフロアを貫く階段など、ユニークな造りに注目が集まる。

「クリエイティブ51、ビジネス49」をバランスさせる経営

[荒木隆司]株式会社ドワンゴ 代表取締役社長

日本最大級の動画コミュニティサービス「niconico」を展開するドワンゴは、いま転換期にあるという。クリエイティビティを保ちつつ、いかに収益を向上させてきたのか。経営の勘所を荒木社長に聞く。

新しい働き方を機能させるためのデザインプロセス

[松下千恵]ゲンスラー アンド アソシエイツ インターナショナル リミテッド シニア アソシエイト、デザインディレクター

変化が激しい今、オフィスづくりのうえでも重要なカギを握るのがチェンジマネージメントの考え方だ。ワークプレイスにおけるチェンジマネージメントとはどのように捉えていくべきか、ゲンスラー アンド アソシエイツ インターナショナル リミテッドの松下千恵氏に聞いた。

経営戦略としてのオフィスデザイン

[天野大地]ゲンスラー アンド アソシエイツ インターナショナル リミテッド プリンシパル、デザインディレクター

働く環境をデザインするには、経営戦略やマネジメント、テクノロジーなど多面的な捉え方が必要になる。これからの働く環境を考えていくためにどんなことが必要になるか、ゲンスラー アンド アソシエイツ インターナショナル リミテッドの天野大地氏に聞いた。

組織が倒れない、ぎりぎりのスピードを見極める

[中川淳]株式会社中川政七商店 代表取締役社長 十三代

社長就任以来、優れたマネジメント手腕で組織を大きく躍進させた中川淳氏。人事部を置かない、仕事の心得のカード配布、「現状30点」の認識など、そのユニークな経営哲学に迫る。

「経営」の導入で工芸を再生に導く

[中川淳]株式会社中川政七商店 代表取締役社長 十三代

創業300年の中川政七商店は伝統工芸を継承する一方、生産者へのコンサルティングも行っている。「日本の工芸を元気にする」という同社のビジョンについて、社長の中川淳氏に聞いた。

“放課後”のもの作りコミュニティで消費者との共創を実現

[濱松誠×田中章愛]One Panasonic代表(パナソニック株式会社 所属)/品モノラボ代表(大手電機メーカー 所属)

若手有志によるコミュニティがもの作りを変え、企業を変え、社会を変えようとしている。地殻変動を起こすためにコミュニティの運営で何が求められるのか。2人の代表者が語る。

自由でスピーディ、だから他を凌駕できる

[濱松誠×田中章愛]One Panasonic代表(パナソニック株式会社 所属)/品モノラボ代表(大手電機メーカー 所属)

社内外のつながりの強化と企業風土の改革を掲げて、あるいはもの作りの新天地を目指して、大企業の社員が独自にコミュニティを立ち上げている。当事者対談でその背景を探る。

正しいビジネスを突き詰める。それが新しい価値の源泉

[深堀昂×八木田寛之]全日本空輸株式会社 マーケティング室/三菱重工グループ(三菱日立パワーシステムズエンジニアリング株式会社 プロジェクト本部)

大企業で新規事業創出を手がけるANA・深堀氏と、三菱日立パワーシステムズエンジニアリング・八木田氏の対談の後半。メインテーマはプロジェクトマネジメントのコツだ。

大企業が新規事業を起こすことに意義がある

[深堀昂×八木田寛之]全日本空輸株式会社 マーケティング室/三菱重工グループ(三菱日立パワーシステムズエンジニアリング株式会社 プロジェクト本部)

ANAで「Blue Wingプログラム」のリーダーを務める深堀氏と、三菱重工グループで「K³プロジェクト」を指揮する八木田氏に、大企業での新規事業創出の苦労と醍醐味を語っていただいた。

“ご機嫌な職場” フローカンパニーのつくり方

[辻 秀一]スポーツドクター 株式会社エミネクロス代表

機嫌よく働くことがハイパフォーマンスの鍵であり、そういう社員を増やすことが組織の飛躍につながると辻氏はいう。大企業の取り組み事例を交えて、実践の方法を聞いた。

心を整えてパフォーマンスを向上。人と会社を変えるフロー理論

[辻 秀一]スポーツドクター 株式会社エミネクロス代表

フロー理論を応用したメソッドで、ビジネスパーソンやアスリートのパフォーマンスを高めている辻秀一氏。心を整えることこそ、結果を出すための最良の道筋であると説く。

コミュニケーションを否応なく誘発する全長250メートルの「机の森」

[片桐孝憲]ピクシブ株式会社 代表取締役社長

社員のテンションを高めて、コミュニケーションを活性化するなど、クリエイトに直結するオフィス環境と制度について、イラストコミュニケーションサービス「pixiv」を展開する片桐孝憲氏に聞いた。

月間38億PVを支える“チームの力”とは

[片桐孝憲]ピクシブ株式会社 代表取締役社長

世界中に1000万人以上のユーザーを抱えるイラストコミュニケーションサービス「pixiv」。コミュニティの育て方や組織の力を最大化するためのユニークな人事施策について聞いた。

ベンチャーと取り組む大企業に求められること

[斎藤祐馬]トーマツ ベンチャーサポート株式会社 事業開発部長

ベンチャーと組めば新しいものが生まれる、というわけではない。大企業側も歩み寄り、変わらなければならない側面がある。そのポイントを引き続き斎藤祐馬氏に伺った。

TOPPAGE