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<title>WORKSIGHT</title>
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<copyright>Copyright 2012</copyright>
<lastBuildDate>2012年5月18日 10:04 PM</lastBuildDate>

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<category>INFO</category>
<title>ISSUESのあの人の働き方に［ロフトワーク／諏訪光洋（2）］を追加しました</title>

<link>http://www.worksight.jp/info/#000115</link>
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<pubDate>2012年05月14日</pubDate>
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<category>ISSUES</category>
<title>ツールだけで情報は流通しないそれを促すトリガーを探し当てる［諏訪光洋］</title>

<link>http://www.worksight.jp/issues/person/000111.html</link>
<description>株式会社ロフトワーク 代表取締役社長</description>
<pubDate>2012年05月14日</pubDate>
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<category>INFO</category>
<title>ISSUESのあの人の働き方に［ロフトワーク／諏訪光洋（1）］を追加しました</title>

<link>http://www.worksight.jp/info/#000114</link>
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<pubDate>2012年05月07日</pubDate>
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<category>ISSUES</category>
<title>企業とクリエイターの間に立ってコミュニケーションを仲介する ［諏訪光洋］</title>

<link>http://www.worksight.jp/issues/person/000110.html</link>
<description>株式会社ロフトワーク 代表取締役社長</description>
<pubDate>2012年05月07日</pubDate>
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<category>INFO</category>
<title>ISSUESの未来の兆しに［神戸大学大学院／金井壽宏（2）］を追加しました</title>

<link>http://www.worksight.jp/info/#000107</link>
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<pubDate>2012年04月23日</pubDate>
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<category>ISSUES</category>
<title>目先の快楽よりも遠くの幸福を優先させられるか？［金井壽宏］</title>

<link>http://www.worksight.jp/issues/vision/000105.html</link>
<description>神戸大学大学院経営学研究科教授</description>
<pubDate>2012年04月23日</pubDate>
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<category>INFO</category>
<title>ISSUESの未来の兆しに［神戸大学大学院／金井壽宏（1）］を追加しました</title>

<link>http://www.worksight.jp/info/#000106</link>
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<pubDate>2012年04月16日</pubDate>
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<category>ISSUES</category>
<title>経営者と社員の間の&ldquo;幸せな関係&rdquo;は復活するか？［金井壽宏］</title>

<link>http://www.worksight.jp/issues/vision/000104.html</link>
<description>神戸大学大学院経営学研究科教授</description>
<pubDate>2012年04月16日</pubDate>
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<category>BLOG</category>
<title>感性を刺激する　オフィスの光･色・素材</title>

<link>http://www.worksight.jp/blog/#000108</link>
<description>コンクリートや鉄骨、ガラスなど人工的素材でつくられるオフィスビル。私達は利便性と快適性を享受しながらも、自然界にあるゆらぎや変化を求めます。より人間的な働き方が求められる今、近代化の象徴でもあったオフィスビルと人間・自然の新しい関係を、インテリア空間という視点で考えてみたいと思います。

■仕事のリズムをつくる　オフィスの光環境

　海外のオフィスを訪れて、日本と大きく違うのは「照明」の捉え方です。日本のオフィスはロビーや来客応接を除くほとんどが天井からの直接光であり、これまで机上面照度で750lx（ルクス）が必要だと言われてきました。しかし、海外のオフィスは直接光を嫌い、間接光やタスクライトを好み、机上面照度で300～500lxを基準とすることが多いようです。日本も基準照度を下げようという動きがありますが、海外のオフィスが大きく違うのは節電目的ではなく、空間の質向上という観点で光をデザインしているのです。
　写真のオフィスは、先月取材で訪れたスウェーデンの企業です。北欧は冬季の日照が十分ではないため、全面ガラスや天窓など、オフィス内部に外光が入り込むように工夫されています。この企業はデジタル系クリエイティブエージェンシーで、コ・クリエイション（協働ワーク）が中心です。フォーマルな会議室は少なく、オープンでカジュアルなミーティングスペースが各所に配置されています。オフィス全体は自然光が入り込み、ミーティングゾーンはスタンド照明やカラフルな家具で変化のある空間をつくりだしています。テーブルにはフルーツや本が置かれ、自然に人が集まり易い雰囲気が印象的でした。

■働く人に影響を与える、空間要素についての実験

　数年前から、オフィスの光・空調・音について実験を続けています。その中でもコントロールや評価がしやすい、「光」については自分達のオフィスでも実験し、「オフィスは机上面照度750lxl以上が業務環境として適している」という定説が、今のワークスタイルにおいて必ずしも絶対ではないということが分かってきました。むしろ、白くて明るい光の中で長時間仕事を続けると、覚醒状態が連続しストレスがたまる危険性も指摘されています。むかしは細かい手作業や紙伝票の照合などがありましたが、今、このようなアナログ作業は激減しています。PC上でデータを整理する定型業務と、個人が持つ経験や知識を出し合って、チームでコラボレーションを行っていく創造業務が共存するような働き方には、場のスイッチの切り替えが重要です。実際にさまざまな光環境下で、定型業務と創造業務を行ったところ、生理実験は大きな差異がみられず、主観評価では仕事の種類やシチュエーションによって、個人が快適だと感じる光環境にバラつきがあることがわかりました。均一で変化の無いオフィス環境が、知的生産性にとってマイナスであるという外部研究も進んでいます。

■五感に訴求する　空間デザインと運用

　このように人が心地よいと感じる空間は個人差があり、その日の気分や場面によってもさまざまです。日本人は平均値を求めがちですが、一律750lxの白い光、白い壁、万人が嫌わない無彩色の家具というインテリアでは、息がつまるし退屈な気分になりかねません。壁や家具を入れ替えるのは大変ですが、ちょっとした共有コーナーに間接照明を入れたり、絵や花を飾ることでオフィスに変化が生まれます。むしろ、ユーザーレベルで工夫できることが飽きないオフィスをつくるポイントです。色は心理にも関係が深く、気分が変わるだけではなく、体感温度や時間感覚にも影響を及ぼします。よく、家具や壁をコーポレートカラーで統一するデザインも見かけますが、その空間を訪れる人にどんな体験をして欲しいのか、人間の心身への影響を考えながらデザインする必要があります。今、私達の生活やビジネスは、デジタル映像に取り囲まれていますが、五感で情報を得られる空間への注目も高まっていくのではないでしょうか。個人が自分の意思で調節できる、誰かがおもてなしの気持ちで場をしつらえる、そんなアナログなチューニングが、空間の質を高めていきそうです。

WORKSIGHT/ 齋藤敦子</description>
<pubDate>2012年04月11日</pubDate>
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<category>INFO</category>
<title>ISSUESのあの人の働き方に［Pax Coworking／佐谷恭（2）］を追加しました</title>

<link>http://www.worksight.jp/info/#000102</link>
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<pubDate>2012年04月09日</pubDate>
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