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Management

変革リーダーの視点

新しい組織運営を行う企業や、大きな組織でのチェンジマネジメントの実例を取材します。 新たなステップに移行するときの組織ジレンマ、必要な決断とプロセスを掘り下げます。

正しいビジネスを突き詰める。それが新しい価値の源泉

[深堀昂×八木田寛之]全日本空輸株式会社 マーケティング室/三菱重工グループ(三菱日立パワーシステムズエンジニアリング株式会社 プロジェクト本部)

大企業で新規事業創出を手がけるANA・深堀氏と、三菱日立パワーシステムズエンジニアリング・八木田氏の対談の後半。メインテーマはプロジェクトマネジメントのコツだ。

大企業が新規事業を起こすことに意義がある

[深堀昂×八木田寛之]全日本空輸株式会社 マーケティング室/三菱重工グループ(三菱日立パワーシステムズエンジニアリング株式会社 プロジェクト本部)

ANAで「Blue Wingプログラム」のリーダーを務める深堀氏と、三菱重工グループで「K³プロジェクト」を指揮する八木田氏に、大企業での新規事業創出の苦労と醍醐味を語っていただいた。

“ご機嫌な職場” フローカンパニーのつくり方

[辻 秀一]スポーツドクター 株式会社エミネクロス代表

機嫌よく働くことがハイパフォーマンスの鍵であり、そういう社員を増やすことが組織の飛躍につながると辻氏はいう。大企業の取り組み事例を交えて、実践の方法を聞いた。

心を整えてパフォーマンスを向上。人と会社を変えるフロー理論

[辻 秀一]スポーツドクター 株式会社エミネクロス代表

フロー理論を応用したメソッドで、ビジネスパーソンやアスリートのパフォーマンスを高めている辻秀一氏。心を整えることこそ、結果を出すための最良の道筋であると説く。

コミュニケーションを否応なく誘発する全長250メートルの「机の森」

[片桐孝憲]ピクシブ株式会社 代表取締役社長

社員のテンションを高めて、コミュニケーションを活性化するなど、クリエイトに直結するオフィス環境と制度について、イラストコミュニケーションサービス「pixiv」を展開する片桐孝憲氏に聞いた。

月間38億PVを支える“チームの力”とは

[片桐孝憲]ピクシブ株式会社 代表取締役社長

世界中に1000万人以上のユーザーを抱えるイラストコミュニケーションサービス「pixiv」。コミュニティの育て方や組織の力を最大化するためのユニークな人事施策について聞いた。

ベンチャーと取り組む大企業に求められること

[斎藤祐馬]トーマツ ベンチャーサポート株式会社 事業開発部長

ベンチャーと組めば新しいものが生まれる、というわけではない。大企業側も歩み寄り、変わらなければならない側面がある。そのポイントを引き続き斎藤祐馬氏に伺った。

大企業を変える新しいベンチャーとは?

[斎藤祐馬]トーマツ ベンチャーサポート株式会社 事業開発部長

大企業と外部のベンチャー企業が新たな関係を築きはじめている。ビジネス環境が変化し、それぞれ異なる事情を抱えているからだ。そうした現状を両者のマッチング経験豊富なトーマツ ベンチャーサポート 斎藤祐馬氏に伺った。

技術を魅力的なソリューションに導く デザイン・シンキングとは

[カーファー・トズン]SAP Innovation Center MD所長

技術を魅力的なイノベーションに落とし込むには、ただ技術者が腕を振るえばいいというものではない。常にユーザーのメリットを意識したデザイン・シンキングを徹底する必要がある。

大学構内を拠点にした研究開発で若いアイデアを積極的に吸収

[カーファー・トズン]SAP Innovation Center MD所長

ドイツに本社を持つ世界的ソフトウェア企業、SAP AGは、研究開発部門となるイノベーション・センターをポツダム大学構内に設置している。学生とのプロジェクトに見出す意義やさまざまなパートナーとのイノベーション事例についてうかがった。

プロ不在の人材育成がなぜ成果をあげられたのか

[板谷和代]日本航空株式会社 意識改革・人づくり推進部 教育・研修グループ グループ長

JALではほとんどの研修が内製化されている。それはすなわち、プロの手を借りずに取り組むことを意味し、だからこそできたこともある。前回に引き続き、研修の手応えや成果の実感を伺った。

現場のやる気を引き出す再生JALの社員研修とは

[板谷和代]日本航空株式会社 意識改革・人づくり推進部 教育・研修グループ グループ長

JALの一員として働きがいを取り戻し、楽しく仕事に打ち込めるように社員の「心」を刺激する。JAL再生のために行われてきた研修の取り組みとはいかなるものだったのか。

「JALフィロソフィ」を全社員の腹に落とす教育とは

[伊勢田昌樹]日本航空株式会社 意識改革・人づくり推進部 フィロソフィグループ グループ長

リーダーの意識改革の後に行われたのが、JALグループ内32000名を対象に実施された「JALフィロソフィ教育」。組織の細部にまでJALの思想を行きわたらせる施策とは。

リーダー50人の意識改革から始まった“JAL”再生物語

[伊勢田昌樹]日本航空株式会社 意識改革・人づくり推進部 フィロソフィグループ グループ長

2010年1月の経営破たんから、わずか2年8カ月で再上場を果たしたJAL。もっとも重要な取り組みは、社員全員の意識改革と価値観の共有だった。巨大な組織でそれをなし得た経緯を聞いた。

「グループウェアで世界一になる」すべての制度はその理想のためにある

[青野慶久]サイボウズ株式会社 代表取締役社長

働く場所や時間を自由に使える「ウルトラワーク」の導入など、多様な働き方は会社に利益をもたらすのか。すべての制度は福利厚生ではなく、生産性向上の手段であると言い切る理由を聞いた。

時間と場所を選ばない新たな働き方「ウルトラワーク」

[青野慶久]サイボウズ株式会社 代表取締役社長

ITベンチャーから「信頼される会社」へと転換するためには何が必要だったか。一時は28%に達した離職率を4%にまで改善させた、サイボウズの組織体制、人事評価、社員の働き方の大改革について聞いた。

現場の主体性を引き出す良品計画流マネジメント

[金井政明]株式会社良品計画 代表取締役社長

良品計画では現場から管理職に抜擢されることも珍しくない。抜擢したうえで社員の主体性を引き出すには、どうすればいいか。金井社長に良品計画流マネジメントについて伺った。

「ピュアな無印良品」を伝えるため 社長自ら全国を行脚

[金井政明]株式会社良品計画 代表取締役社長

「無印良品は好き。でも『良品計画』という会社は嫌い」。そんな社員たちが増えた時期があった。そのとき、金井政明社長は社員とどう向き合い、組織をどう立て直したのか。

離職率30%超の組織が「働きがいのある会社」になれた理由

[曽山哲人]株式会社サイバーエージェント取締役人事本部長

かつて社員の離職が止まらない時代があった。いまや離職率10%弱に回復、「働きがいのある会社」ランキング4位だ。危機的状況をどう乗り越えたのか、サイバーエージェントの取締役・曽山哲人氏に聞いた。

社員の主体性とモチベーションを 引き出す仕掛けとは?

[曽山哲人]株式会社サイバーエージェント取締役人事本部長

サイバーエージェントで生まれる新規事業プランは1年間で1200件超。しかも、そのほとんどが社員からのボトムアップだ。同社取締役の曽山哲人氏に社員の意欲とアイデアを引き出す仕掛けについて聞いた。

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